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午前11時56分現在のアジア太平洋の主要株価指数は下記の通り。
直近値 前日比 高値 / 安値
中国 上海総合指数 4095.61 - 3.03(- 0.07%) 4112.96 / 4079.57
中国 深セン総合指数 2848.74 - 11.14(- 0.39%) 2878.43 / 2829.08
香港 ハンセン指数 25090.02 + 83.86(+ 0.34%) 25209.33 / 25070.23
韓国 総合株価指数 8364.42 + 179.13(+ 2.19%) 8424.53 / 8273.74
台湾 加権指数 44631.69 + 995.25(+ 2.28%) 44757.30 / 43815.48
豪 ASX200指数 8684.50 + 91.60(+ 1.07%) 8690.00 / 8650.80
印 SENSEX指数 日本時間13時25分から取引開始です。
シンガポールST指数 5020.84 + 31.65(+ 0.63%) 5028.66 / 5009.77
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29日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。米国とイランの60日間停戦延長など
を盛り込んだ覚書の暫定合意や前日の米ハイテク株高を好感し、おおむね買い優勢とな
っている。ハイテク株の比率が高い韓国市場と台湾市場は2%を超える大幅高となり、
上げが目立っている。
日本時間の午前11時56分現在、中国の上海総合指数は、前営業日比3.03ポイ
ント安の4095.61ポイント。香港のハンセン指数が前営業日比83.86ポイン
ト高の2万5090.02ポイント、オーストラリアのASX200指数が同91.6
0ポイント高の8684.50ポイントとなっている。
中国大陸市場で上海総合指数は小幅安。高寄りのあと上げを帳消しにしている。光学
機器メーカーの青島海泰新光科技、建設資材メーカーの北京漢建和山管業、百貨店経営
の福建東百集団などが買われる一方、光学製品メーカーの福建福光、ソフトウエア開発
会社の上海索辰信息科技、フィルムメーカーの深セン瑞華泰薄膜科技などが売られてい
る。
香港ハンセン指数は反発。プラスサイドでもみ合っている。コンピューターメーカー
のレノボ・グループ、医薬品メーカーの信達生物製薬(イノベント・バイオロジク
ス)、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)、光学機器メーカーの舜宇
光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、不動産開発会社の華潤置地(チャイ
ナ・リソーシズ・ランド)などが買われている。
豪ASX200指数は反発。1%を超える上げとなっている。医療ソフトウエア開発
会社の4Dメディカル、金鉱会社のウエスト・アフリカン・リソーシズ、金採掘会社の
ウエストゴールド・リソーシズ、旅行代理店のフライト・センター・トラベル・グルー
プ、鉱山会社のオーラ・バンダ・マイニングなどが買われている。
MINKABU PRESS