午後の東京株式市場で日経平均は下げ一服となっている。日経平均は前場で、前日の
米株安や米半導体大手ブロードコムの時間外取引での急落を背景に大きく値を崩した。
節目の6万7000円を割り込み、下げ幅は一時1480円を超え、1300.30円
安で前場の取引を終えた。その後、後場では下げ渋り、6万7500円近くまで値を戻
す場面があった。日経平均は午後2時00分現在、前営業日比973.28円安の6万
7428.85円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、6業種が上昇、27業種が下落している。
値上がり率上位は、銀行業、海運業、機械、値下がり率上位は、情報・通信業、非鉄金
属、繊維製品となっている。
MINKABU PRESS