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日本時間午後10時28分現在での主要通貨は以下の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 159.88 - 0.19 (- 0.12%) 160.08 / 159.61
ユーロ・ドル 1.1635 + 0.0038 (+ 0.33%) 1.1645 / 1.1595
ポンド・ドル 1.3454 + 0.0036 (+ 0.27%) 1.3463 / 1.3412
ドル・スイス 0.7881 - 0.0040 (- 0.50%) 0.7923 / 0.7868
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日本時間午後10時28分現在のドル円は1ドル=159.88円。きょうの為替市
場、海外市場に入ってドルの戻り売りが優勢となる中、ドル円は159円台後半での推
移となっている。160円台を付けに行っているものの、駆け上がることはなく上値を
抑えられている。ただ、下押す動きもなく、160円付近で膠着し、次のアクションを
待っている状況に変化はない。
中東情勢が依然として流動的ではあるが、市場は米国とイランの軍事衝突がエカレー
トするとは見ておらず、何らかの和平合意が出ると期待している。ただ、それで完全解
決とまでは楽観視しておらず、不安定な情勢は当面続くと見ている。注目はホルムズ海
峡が以前の状態にどの程度戻り、原油価格がどの辺に落ち着くかを注視しているといっ
たところであろう。
再来週の日銀やFOMCを待っている状況ではあるが、目先は明日の米雇用統計を確
認したい雰囲気であろう。市場の予想コンセンサスでは非農業部門雇用者数(NFP)
は8.5万人増と前回から伸びが鈍化し、失業率は前回と変わらずの4.3%が見込ま
れている。予想通りであれば、底堅い労働市場を示し、FRBのタカ派姿勢を裏付ける
との解釈になるのかもしれない。
日本時間23時のNYカットでのオプションの期日到来は159円と160円に観
測。
4日(木)
159.00(49.1億ドル)
160.00(27.2億ドル)
MINKABU PRESS