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2026年06月10日(水)11時49分

東京外為中盤=ドル円は模様眺め、米CPIの発表を控えて

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午前11時48分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       160.36 0.00 ( 0.00%) 160.43 / 160.24
ユーロ・ドル     1.1543 0.0000 ( 0.00%) 1.1546 / 1.1533
ポンド・ドル     1.3381 + 0.0001 (+ 0.01%) 1.3384 / 1.3368
ドル・スイス     0.7990 + 0.0008 (+ 0.10%) 0.7995 / 0.7980
ドル・カナダ     1.3948 - 0.0001 (- 0.01%) 1.3957 / 1.3946
豪ドル・ドル     0.7024 - 0.0006 (- 0.09%) 0.7032 / 0.7016
NZドル・ドル    0.5820 + 0.0003 (+ 0.05%) 0.5823 / 0.5805
ユーロ・円      185.10 0.00 ( 0.00%) 185.15 / 184.96
ポンド・円      214.58 + 0.02 (+ 0.01%) 214.61 / 214.38
スイス・円      200.70 - 0.24 (- 0.12%) 201.02 / 200.58
カナダ・円      114.97 + 0.00 ( 0.00%) 114.99 / 114.87
豪ドル・円      112.63 - 0.08 (- 0.07%) 112.78 / 112.54
NZドル・円     93.32 + 0.04 (+ 0.04%) 93.39 / 93.11
ユーロ・ポンド    0.8627 - 0.0002 (- 0.02%) 0.8633 / 0.8626
ユーロ・スイス    0.9223 + 0.0010 (+ 0.11%) 0.9223 / 0.9209
ポンド・スイス    1.0691 + 0.0012 (+ 0.11%) 1.0692 / 1.0668
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 東京午前のドル円は160.23円付近まで下振れする場面はあったが、方向感は限
定的。ニューヨーク市場の終値付近を維持している。米軍の攻撃ヘリ墜落を受けて米軍
がイランに報復作戦を開始し、この作戦が終了した後にイランの反撃が始まっており、
米国とイランの一時停戦が揺らいでいるが、外為市場は平静を維持している。イランの
警告を無視し、イスラエルがレバノン南部ブナアフールを空爆したとの報道も特に手掛
かりとなっていない。今晩の米消費者物価指数(CPI)の結果次第では米利上げ観測
が高まる可能性があり、模様眺めムードが強い。

 ユーロ円は185円ちょうど付近、ポンド円は214円半ば、豪ドル円は112円後
半で推移。ドル円と同様に目立った値動きは見られない。
 日経平均株価は反落。前引けでは前営業日比735.24円安の6万4681.39
円となった。
 午前11時48分現在では、ドル円は1ドル=160.36円、ユーロドルは1ユー
ロ=1.1543ドル、ユーロ円は1ユーロ=185.10円、ポンド円は1ポンド=
214.58円、豪ドル円は1豪ドル=112.63円、NZドル円は1NZドル=9
3.32円、スイス円は1スイスフラン=200.69円、カナダ円は1カナダドル=
114.97円付近で推移している。
MINKABU PRESS