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午前11時43分現在のアジア太平洋の主要株価指数は下記の通り。
直近値 前日比 高値 / 安値
中国 上海総合指数 4077.52 + 46.01(+ 1.14%) 4092.23 / 4051.07
中国 深セン総合指数 2760.89 + 63.72(+ 2.36%) 2761.30 / 2724.31
香港 ハンセン指数 24823.53 + 105.43(+ 0.43%) 25047.90 / 24822.96
韓国 総合株価指数 8569.40 + 445.78(+ 5.49%) 8603.48 / 8450.24
台湾 加権指数 45282.94 +1113.90(+ 2.52%) 45438.71 / 44447.87
豪 ASX200指数 8925.20 + 121.16(+ 1.38%) 8937.50 / 8886.10
印 SENSEX指数 日本時間13時25分から取引開始です。
シンガポールST指数 5088.23 + 62.43(+ 1.24%) 5095.12 / 5061.05
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15日のアジア太平洋株式市場は全面高。米国とイランの戦闘終結へ向けて合意した
との報道から買いが広がった。原油価格の急落でインフレ警戒感が後退したことも支援
材料となっている。前週末の米ハイテク株や米半導体関連株の上昇を受けて、アジア市
場でもハイテク株の上げが目立つ。
日本時間の午前11時43分現在、中国の上海総合指数は、前営業日比46.01ポ
イント高の4077.52ポイント。香港のハンセン指数が前営業日比105.43ポ
イント高の2万4823.53ポイント、オーストラリアのASX200指数が同12
1.16ポイント高の8925.20ポイントとなっている。
中国大陸市場で上海総合指数は続伸。ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、ネッ
トワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・
マイニング・グループ)、ガラス繊維の製造と販売の中国巨石、半導体メーカーの兆易
創新科技、化学繊維メーカーの恒力石化が買われた。
香港ハンセン指数は続伸。コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グルー
プ)、半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)、光学機器メーカ
ーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、機械メーカーの創科実業
(テクトロニック・インダストリーズ)が買われる一方で、天然ガス供給会社の新奥能
源控股(ENNエナジー・ホールディングス)、石炭エネルギー会社の中国神華能源
(チャイナ・シェンファ・エナジー)が売られた。
豪ASX200指数は続伸。資源・鉱山会社のBHPグループ、銀行大手のナショナ
ル・オーストラリア銀行、ネットワークソリューションのメガポート、ソフトウェア会
社のテクノロジー・ワン、鉱業技術会社のイムデックス、ワインメーカーのトレジャリ
ー・ワイン・エステート、鉱山会社のアイルカ・リソーシズが買われた。
MINKABU PRESS