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午後8時17分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 160.27 - 0.16 (- 0.10%) 160.46 / 160.12
ユーロ・ドル 1.1595 - 0.0013 (- 0.11%) 1.1617 / 1.1591
ポンド・ドル 1.3410 - 0.0016 (- 0.12%) 1.3436 / 1.3407
ドル・スイス 0.7925 - 0.0007 (- 0.09%) 0.7933 / 0.7910
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米東部時間午前7時17分のドル円は160円台前半での取引。東京早朝の160.
46付近を高値に軟調に推移している。ロンドン序盤には160.12付近まで安値を
広げた。ただ、160円台は維持されており、小幅の値動きにとどまっている。昨日の
日銀決定会合とこのあとの米FOMC結果発表に挟まれて、やや調整の入る程度の動き
となっている。
ユーロドルは1.16付近での取引。東京午前の1.1617付近を高値に、ロンド
ン時間にはやや下押しされている。足元では1.16台割れ水準へと小幅に軟化してい
る。ユーロ円はドル円とともに下落。東京朝方の186.32付近を高値にじりじりと
水準を下げている。ロンドン時間に入ると安値を185.77付近に広げている。対ポ
ンドでは、ユーロ買い先行もその後は値を戻している。ユーロ圏CPIは前年比+3.
2%と速報値と変わらず。コア前年比は+2.6%と速報値+2.5%から小幅に上方
改定された。ECB賃金トラッカーは賃金上昇が落ち着いていることを示唆した。
ポンドドルは1.34台前半での取引。ロンドン早朝に1.3436付近に高値を伸
ばすも、日本時間午後3時発表の英CPIが予想を下回る伸びとなったことに売り反応
が広がり、1.3410付近へと急落した。その後は売買が交錯するなかで1.340
7付近まで安値を広げ、安値付近での揉み合いとなっている。ポンド円は東京早朝の2
15.47付近を高値に小安く推移したあと、ロンドン朝方から売りが強まった。ロン
ドン序盤には214.78付近に安値を広げている。ユーロポンドは0.8642から
0.8656までのレンジで上に往って来い。対ユーロではポンド売りは続かず。
MINKABU PRESS