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米東部時間午後0時46分
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ダウ工業株30種平均 52616.35 + 297.15 (+ 0.57%) 52742.66 / 52026.64
ナスダック総合指数 26136.07 - 77.65 (- 0.30%) 26238.06 / 25954.46
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きょうのNY株式市場、ダウ平均は3日続伸。前日比は、ダウ工業株30種平均が2
97.15ドル高の5万2616.35ドル、ナスダック総合指数が77.65安の2
万6136.07。
本日から7月相場、および第3四半期、下半期の相場がスタートした。好調だった上
半期を終え、序盤はIT・ハイテク株中心に軟調な始まりとなったものの、すぐに買い
戻されている。IT・ハイテク株はメモリ半導体は下落しているものの、マグニフィセ
ント7が上昇しており、ナスダックをサポートしている。
本日はウォーシュ議長がポルトガル・シントラで開催しているECBフォーラムに参
加しており、金利に関するガイダンスの提示は見送ったものの、過去4週間でインフレ
リスクは低下していると述べていた。また、この日発表のISM製造業景気指数で仕入
れ価格が大幅に低下していたことも米株式市場をサポートしていた。
米株式市場は、上半期を力強く締めくくったが、それをけん引してきたのは半導体や
AI関連で、前日の株高も半導体の上昇が一因。実際、第2四半期には半導体株の記録
的な上昇により、マイクロン<MU>、インテル<INTC>、AMD<AMD>の時価総額は
合計で2兆ドル増加している。
一部からは、下半期を迎えるにあたり、半導体セクターを好感してはいるが、やや過
熱感も出ているとの見方も示されている。「長期的に半導体セクターは好ましいが、現
時点で積極的に買い向かうことはしない。半導体株は少し買われ過ぎているように思わ
れ、いまは一度ひと休みしてもよいだろう」と語っていた。
本日はコミュニケーション、金融、一般消費財が買われている。
アップル<AAPL> 294.52(+5.16 +1.78%)
マイクロソフト<MSFT> 386.24(+13.22 +3.54%)
アマゾン<AMZN> 242.87(+4.53 +1.90%)
アルファベットC<GOOG> 354.73(+1.40 +0.40%)
アルファベットA<GOOGL> 358.29(+0.92 +0.26%)
テスラ<TSLA> 427.22(+6.62 +1.57%)
スペ-スX<SPCX> 159.99(-10.87 -6.36%)
メタ<META> 618.55(+55.26 +9.81%)
エヌビディア<NVDA> 197.10(-2.99 -1.49%)
AMD<AMD> 551.26(-29.66 -5.10%)
イーライリリー<LLY> 1189.38(-10.05 -0.84%)
MINKABU PRESS