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2026年07月06日(月)13時53分

日経平均は6万9400円台(午後1時52分時点)

 午後の東京株式市場で日経平均は下げ渋りを見せている。日経平均は前場で、軟調に
推移した。前週末は米国株式市場が休場。寄り付きはプラスで始まり、一時上げ幅が6
40円を超えるも、半導体銘柄のウエートが高い韓国株市場(KOSPI)が値を崩し
たことを受け、売りが広がった。6万9000円を割り、ほぼ安値となる824.93
円安で前場の取引を終えた。後場では下げ幅を縮小している。日経平均は午後1時52
分現在、前営業日比334.13円安の6万9409.94円で推移している。
 東証業種別株価指数は、全33業種中、27業種が上昇、6業種が下落している。値
上がり率上位は、海運業、輸送用機器、石油石炭製品、値下がり率上位は、ガラス土石
製品、非鉄金属、電気機器となっている。
MINKABU PRESS