午後の東京株式市場で日経平均は一段安となっている。日経平均は前場で、大きく値
を下げた。前日の米国株式市場で買いが広がったことを受け、一時プラスに転じた。そ
の後は韓国株式市場(KOSPI)の下落の影響で、値がさの半導体関連株を中心に売
りが広がり、889.10円安で前場の取引を終えた。後場では下げ幅を拡大して、1
300円前後下落して、6万8400円近辺を振幅している。日経平均は午後1時26
分現在、前営業日比1343.68円安の6万8394.01円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、9業種が上昇、24業種が下落している。値
上がり率上位は、サービス業、銀行業、証券商品先物、値下がり率上位は、非鉄金属、
金属製品、機械となっている。
MINKABU PRESS