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金 26/ 8 4157.4 - 10.1 プラチナ 26/10 1663.0 + 19.9
26/12 4218.3 - 10.3 27/ 1 1675.1 + 20.0
銀 26/ 9 6133.0 -100.0 パラジウム 26/ 9 1281.30 + 10.20
26/12 6200.3 -100.7 26/12 1296.20 + 9.60
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ニューヨーク金、銀は反落。前日比は金が11.0~9.8ドル安、中心限月の8月
限が10.1ドル安、銀が101.6~98.9セント安、中心限月の9月限は
100.00セント安。
金8月限は反落。時間外取引では、原油高が警戒されるなか、アジア時間から軟調に
推移。一時40ドル安まで下落。欧州時間に下げ幅を縮小し、1ケタ安まで戻した。日
中取引では、再度、下げ幅を拡大したが、8日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の
議事録公開を控え、買い戻しの動きもあり、下値堅く推移。中盤に原油相場が上げ幅を
拡大、米長期金利の上昇で戻り売り圧力が強まり、再度、2ケタ安で軟調な展開を強い
られた。
銀9月限は反落。時間外取引から売り優勢となり、160セント超の下落となった
が、下値を切り上げ、欧州時間は60セント超の下落で推移。日中取引開始後、手じま
い売り先行もようで軟調に推移し、100セント安で終えた。
プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは反発。前日比はプラチ
ナが19.1~20.6ドル高、中心限月の10月限が19.9ドル高、パラジウムは
9.50~10.60ドル高、中心限月の9月限は10.20ドル高。
プラチナ10月限は続伸。時間外取引では、一時売り優勢もドル建て現物相場が
1600ドル接近で買いが喚起され、地合いを引き締めたことから反転し、15ドル超
の上昇で推移。日中取引では、金、銀の下落、米国株が半導体中心に売られたことが圧
迫要因ながら堅調に推移した。
パラジウム9月限は反発。時間外取引から買い優勢となり、8ドル程度の上昇幅を維
持。日中取引ではプラチナの堅調な値動きにつれ高となり、上げ幅を拡大した。金、銀
安から上げ幅を縮小したが、2ケタ高を維持して終えた。
MINKABU PRESS