経済ニュース

<< 一覧に戻る

2026年07月10日(金)05時19分

NY貴金属引け速報=反発、米イランの衝突も短期間との見方

---------------------------------------
金 26/ 8 4140.8 + 58.4 プラチナ  26/10 1630.1 + 42.3
26/12 4201.4 + 59.3       27/ 1 1642.6 + 42.7
銀 26/ 9 6074.8 +220.8 パラジウム 26/ 9 1254.00 + 30.00
  26/12 6142.1 +223.6       26/12 1269.50 + 30.30
---------------------------------------
 ニューヨーク金、銀は反発。前日比は金が58.4~59.9ドル高、中心限月の8
月限が58.4ドル高、銀が219.7~230.9セント高、中心限月の9月限は
220.8セント高。
 金8月限は反発。時間外取引では、米イランの軍事衝突を受けて戻りを売られたが、
短期間で終わるとの見方からドル高が一服すると、下げ一服となった。欧州時間に入る
と、もみ合いとなった。日中取引では、ドル安や米中古住宅販売戸数が予想外に減少し
たことを受けて買い優勢となった。
 銀9月限はドル高一服や金堅調を受けて押し目を買われた。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが42.3~43.7ドル
高、中心限月の10月限が42.3ドル高、パラジウムは30.00~32.60ドル
高、中心限月の9月限は30.00ドル高。
 プラチナ10月限は反発。時間外取引では、米イランの軍事衝突も短期間で終わると
の見方から買い優勢となった。ドル高一服も支援要因となって上値を伸ばした。欧州時
間に入ると、上げ一服となった。日中取引では、ドル安や金堅調が支援要因になった
が、買い一巡後は上げ一服となった。
 パラジウム9月限はドル高一服や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。
MINKABU PRESS