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2026年07月14日(火)17時28分

アジア太平洋株式市況(午後)=まちまち、韓国株は反発

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午後5時24分現在のアジア太平洋の主要株価指数は下記の通り。

           直近値 前日比 高値 / 安値
中国  上海総合指数 3967.13 + 53.33(+ 1.36%) 3967.13 / 3869.30
中国 深セン総合指数 2626.15 + 58.06(+ 2.26%) 2626.15 / 2534.19
香港  ハンセン指数 24340.73 + 127.01(+ 0.52%) 24436.58 / 23902.05

韓国  総合株価指数 6856.83 + 49.90(+ 0.73%) 6979.92 / 6448.86
台湾    加権指数 44737.95 - 642.57(- 1.42%) 45364.40 / 43654.04

豪 ASX200指数 8808.49 - 0.03( 0.00%) 8808.50 / 8758.60
印 SENSEX指数 77044.22 - 572.18(- 0.74%) 77402.79 / 77001.58

シンガポールST指数 5492.14 + 21.80(+ 0.40%) 5501.31 / 5411.59
タイ   SET指数 1625.56 - 2.34(- 0.14%) 1628.17 / 1606.27
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 14日のアジア太平洋株式市場はまちまち。前日の米国株の下落を受けて、午前中は
売りに押される市場が多かったが、午後に入ると一部の市場がプラスに転じた。韓国株
は反発。一時下落したものの、主力のサムスン電子やSKハイニックスの上昇を受けて
プラス転換した。上海株も売りが先行したものの、半導体関連株などを中心に買いが広
がった。豪州株は小反落。エネルギーや公益事業が上昇した一方、不動産や生活必需
品、金融が下落した。台湾株は反落。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指
数)の下落が重石となった。

 中国上海総合指数は53.33ポイント高の3967.13ポイント。香港株式市場
でハンセン指数は127.01ポイント高の2万4340.73ポイント。豪州株式市
場でASX200指数は0.03ポイント安の8808.49ポイント。

 中国大陸市場で上海総合指数は反発。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)
や金属採掘大手の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)などの資源関連が
買われた。また、半導体メーカーの兆易創新科技や、人工知能(AI)向け半導体設計
の中科寒武紀科技、ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網といったハイテク・半導
体関連株、ガラス繊維大手の中国巨石も上昇した。

 香港ハンセン指数は続伸。電子製品メーカーの比亜迪電子(BYDエレクトロニッ
ク)、アルミニウム製品の中国宏橋集団(チャイナ・ホンチャオ・グループ)、ガラス
製品メーカーの信義玻璃控股(信義ガラス)、医薬品開発支援の無錫薬明康徳新薬開発
(ウーシー・アップテック)が買われる一方で、ネット大手の百度(バイドゥ)、不動
産大手の中国海外発展(チャイナ・オ-バ-シ-ズランド&インベストメント)が売ら
れた。

 豪ASX200指数は小反落。石油製品のビバ・エナジー・グループ、石油・ガス会
社のオリジン・エナジー、鉱物探査のペルセウス・マイニングが買われる一方で、不動
産会社のグッドマン・グループ、食品関連の流通企業のメトキャッシュ、金融持ち株会
社のANZグループ・ホールディングスが売られた。

MINKABU PRESS