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2026年07月17日(金)13時45分

日経平均は6万3090円台(午後1時44分時点)

  午後の東京株式市場で日経平均は下げ幅を拡大している。日経平均は前場で大幅に
下落した。前日の米株式市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.2
9%下落したことを受け、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に売りが広がった。
中東情勢の緊迫化や、トランプ米大統領が中国への批判を口にしたことで、投資家心理
が悪化して、約1か月ぶりに6万4000円を割り込んで、前場の安値となる293
9.06円安で前場の取引を終えた。後場では一段安となり、下げ幅は4000円を超
える場面がみられ、2024年8月5日につけた歴代1位の下げ幅となる4451.2
8円に迫る下げとなっている。日経平均は午後1時44分現在、前営業日比3737.
89円安の6万3097.65円で推移している。
 東証業種別株価指数は、全33業種中、9業種が上昇、24業種が下落している。値
上がり率上位は、海運業、小売業、食料品、値下がり率上位は、非鉄金属、電気機器、
ガラス土石製品となっている。
MINKABU PRESS