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2026年07月24日(金)13時37分

日経平均は6万4490円台(午後1時37分時点)

 午後の東京株式市場で日経平均は下げ幅を拡大している。日経平均は前場で大幅安と
なり、6万5000円を割り込んで推移した。前日の米国株市場で主要株価指数がそろ
って下落し、中東情勢の再度の緊迫化で原油が高騰したことなどを受け、幅広い銘柄が
売られた。午前中の韓国株式市場(KOSPI)の下落が、値がさの人工知能(A
I)・半導体関連株の重石になり、1853.85円安で前場の取引を終えた。後場で
下げ幅が2200円を超える場面があったが、安値からは下げ渋っている。日経平均は
午後1時37分現在、前営業日比1930.82円安の6万4491.78円で推移し
ている。

 東証業種別株価指数は、全33業種中、11業種が上昇、22業種が下落している。
値上がり率上位は、医薬品、海運業、陸運業、値下がり率上位は、非鉄金属、電気機
器、ガラス土石製品となっている。
MINKABU PRESS