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2026年07月29日(水)01時49分

米株式市場序盤=ダウ平均は大幅高

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米東部時間午後0時48分
           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ダウ工業株30種平均 52833.94 + 623.86 (+ 1.19%) 52886.60 / 52443.52
ナスダック総合指数  24932.55 + 0.47 (+ 0.00%) 24977.94 / 24581.01
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 きょうのNY株式市場でダウ平均は大幅高となっている一方、ナスダックは序盤の下
げを取り戻してはいるものの、前日付近での推移。前日比は、ダウ工業株30種平均が
623.86ドル高の5万2833.94ドル、ナスダック総合指数が0.47高の2
万4932.55。
 本日も半導体の売りは加速しているものの、他セクターへのローテーションの動きも
見られ、相場全体は下支えされている。マグニフィセント7にも買い戻しが入っている
状況。アップル<AAPL>は最高値を更新し、時価総額が一時5兆ドルを上回っていた。
セクター別では、生活必需品やヘルスケア、素材が上昇。
 AI関連投資への新たな懸念や中国企業との競争激化を背景に、半導体株のボラティ
リティはここ数週間高止まりしている。一方、市場では景気動向に左右されにくく、安
定収益が期待できる消費関連株などへ資金を移す動きが広がっている。
 本日も原油が下落し、インフレ懸念を和らげている。米国とイランが戦闘停止を継続
していることがサポート。市場の焦点は今後、ホルムズ海峡の航行再開に向けたイラン
とオマーンの協議に移る。トランプ大統領も戦闘の再燃は避けたい考え強調し、イラン
に合意を促していた。
 S&P500均等加重指数は過去最高値を更新しており、一部大型IT・ハイテク株
の下落とは対照的に、全体では底堅さが維持されている状況。
 一方、半導体についてアナリストは、「持ち高を減らすことは極めて合理的で、利益
確定を進め、ポートフォリオを分散する良いタイミングにある。しかし、半導体業界の
先行きに対する見通しは依然良好で、投資は続けることを勧める」と述べていた。
アップル<AAPL> 339.39(+2.48 +0.74%)
マイクロソフト<MSFT> 398.45(+9.35 +2.40%)
アマゾン<AMZN> 231.37(-0.03 -0.01%)
アルファベットC<GOOG> 333.06(+6.49 +1.99%)
アルファベットA<GOOGL> 333.66(+7.10 +2.17%)
テスラ<TSLA> 307.24(-1.98 -0.64%)
スペ-スX<SPCX> 115.83(+2.33 +2.05%)
メタ<META> 595.27(+1.40 +0.24%)
エヌビディア<NVDA> 197.67(+1.16 +0.59%)
AMD<AMD> 460.30(-34.65 -7.00%)
イーライリリー<LLY> 1218.96(+21.43 +1.79%)
MINKABU PRESS