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金 26/ 8 4049.1 - 51.0 プラチナ 26/10 1658.7 - 1.5
26/12 4107.0 - 53.6 27/ 1 1674.2 - 1.1
銀 26/ 9 5778.6 -123.1 パラジウム 26/ 9 1281.40 - 26.80
26/12 5842.8 -124.2 26/12 1298.10 - 26.00
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ニューヨーク金は、銀は反落。前日比は金が53.9~51.0ドル安、中心限月の
12月限が53.6ドル安、銀が125.7~122.4セント安、中心限月の9月限
は123.1セント安。
金12月限は反落。時間外取引では、アジア時間の中盤から下げが目立ち始め、欧州
時間に入ると一段安となり、一時50ドル超の下落となった。イランが中東の米軍基地
を攻撃したことが警戒され、手じまい売り先行もよう。日中取引では、原油相場が上げ
幅を拡大したことが警戒され、一段安となった。売り一巡後、ドル安から下げ幅を縮小
したが、月末商いで手じまい売りの動きが根強く軟調に推移を強いられた。
銀9月限は反落。時間外取引から売り優勢となり、前日の上げ幅を削る動きとなっ
た。日中取引では下げ幅を拡大し、100セント超の下落となった。下値を切り上げた
が、前日の上げ幅を上回る下落となった。
プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが小反落、パラジウムが反落。前日比はプ
ラチナが1.6~0.5ドル安、中心限月の10月限が1.5ドル安、パラジウムは
27.20~25.40ドル安、中心限月の9月限は26.80ドル安。
プラチナ10月限は小反落。時間外取引では、金、銀につれ安となり、欧州時間に
20ドル超の下落。日中取引では、序盤にジリ安となったが、現物相場が1610ドル
台で下値の堅さを示したこと、米国株が続伸で推移からリスクオンの動きが強まり、切
り返し、終盤に小高くなった。月末商いで玉整理に伴う手じまい売りが根強く、引けは
小幅安。
パラジウム9月限は反落。時間外取引から売り優勢となり、一時20ドル超の下落で
推移。日中取引では下げ幅を拡大した後、下げ幅を縮小も金、銀の軟調推移が足かせと
なった。
MINKABU PRESS