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2026年08月04日(火)11時51分

東京外為中盤=介入警戒感で上値の重いドル円、円高はどこまで継続か

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午前11時39分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       157.68 + 0.50 (+ 0.32%) 157.75 / 157.18
ユーロ・ドル     1.1511 + 0.0002 (+ 0.02%) 1.1515 / 1.1502
ポンド・ドル     1.3430 - 0.0003 (- 0.02%) 1.3433 / 1.3420
ドル・スイス     0.8099 - 0.0003 (- 0.04%) 0.8107 / 0.8095
ドル・カナダ     1.4045 - 0.0001 (- 0.01%) 1.4048 / 1.4039
豪ドル・ドル     0.7017 + 0.0017 (+ 0.24%) 0.7018 / 0.6996
NZドル・ドル    0.5869 - 0.0002 (- 0.03%) 0.5873 / 0.5862
ユーロ・円      181.52 + 0.62 (+ 0.34%) 181.55 / 180.88
ポンド・円      211.76 + 0.63 (+ 0.30%) 211.81 / 211.03
スイス・円      194.69 + 0.74 (+ 0.38%) 194.70 / 193.86
カナダ・円      112.27 + 0.38 (+ 0.34%) 112.30 / 111.88
豪ドル・円      110.64 + 0.62 (+ 0.56%) 110.66 / 109.97
NZドル・円     92.54 + 0.28 (+ 0.30%) 92.55 / 92.17
ユーロ・ポンド    0.8572 + 0.0003 (+ 0.04%) 0.8574 / 0.8567
ユーロ・スイス    0.9323 - 0.0002 (- 0.02%) 0.9331 / 0.9319
ポンド・スイス    1.0877 - 0.0009 (- 0.08%) 1.0888 / 1.0871
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 東京午前のドル円は小幅な値動きとなった。値動きは50銭程度に留まっている。
きのう日米協調為替介入が発表され、片山さつき財務相や三村淳財務官が「追加介入
にも躊躇しない」と介入への強固な姿勢を示したことが、引き続きドル円の大きな重
石となっている。
 9時前に157.21円近辺まで下落したものの、すぐ戻して、157.68円付近
で上昇している。
 日米の圧倒的金利差が変わったわけではなく、介入の効果で円高がどこまで続くかは
懐疑的な見方が強い。きょうは米貿易収支の発表が予定されているが、為替への影響は
小さいとみられる。
 ユーロ円も小幅な値動きに留まった。181円付近まで下落する場面もあったが、き
のうの180円を割り込んだ下げから、動きは小さくとも堅調に推移し、181.5円
近辺まで上昇している。
 ユーロドルは狭いレンジでの推移となった。NY時間に1.1500付近まで下落し
たが、その後はもみ合っている。東京午前では、1.1515付近まで上昇しては戻る
展開と
なった。
 ポンド円は211円台で、しっかりとした動き。早朝の210.94円付近から上昇
し、211.81円台にのせる場面があった。
 豪ドル円は堅調。朝方に110円台へ戻し、110.65円近くまで上値を伸ばして
いる。
 日経平均は続落。前引けでは前営業日比421.55円安の6万3333.35円と
なった。
 午前11時39分現在では、ドル円は1ドル=157.68円、ユーロドルは1ユー
ロ=1.1511ドル、ユーロ円は1ユーロ=181.52円、ポンド円は1ポンド=
211.76円、豪ドル円は1豪ドル=110.64円、NZドル円は1NZドル=9
2.54円、スイス円は1スイスフラン=194.69円、カナダ円は1カナダドル=
112.27円付近で推移している。
MINKABU PRESS