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2026年08月11日(火)19時39分

欧州外為中盤=ドル円は159円台前半、ユーロドルは1.15ドル台前半

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午後7時38分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       159.24 - 0.05 (- 0.03%) 159.39 / 158.93
ユーロ・ドル     1.1538 - 0.0005 (- 0.04%) 1.1550 / 1.1531
ポンド・ドル     1.3503 - 0.0004 (- 0.03%) 1.3516 / 1.3495
ドル・スイス     0.8106 + 0.0004 (+ 0.05%) 0.8115 / 0.8094
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 米東部時間午前6時38分のドル円は159円台前半での取引。アジア午前に15
9.30付近から158.93付近まで下押しされる場面があったが、すぐに値を戻し
た。ロンドン時間に入ると原油高や米債利回りの上昇とともに159.39付近まで小
幅に高値を更新した。ただ、明日の米CPI発表を控えて、上値追いも限定的になってい
る。
 ユーロドルは1.15台前半での取引。アジア午前の1.1550付近を高値に、ロ
ンドン時間には1.1531付近まで下押しされている。ユーロ円はアジア早朝から朝
方に183.90付近から183.57付近まで軟化した。その後はレンジ内での揉み
合いに終始しており、目立った方向性は示されていない。そのなかで、ユーロの上値は
抑えられており、NY原油先物の上昇がインフレ警戒につながる面も指摘される。
 ポンドドルは1.35付近での取引。ロンドン朝方の1.3516付近を高値に、ロ
ンドン時間には1.3495付近まで軟化している。ポンド円はアジア午前の214.
80付近を安値にロンドン序盤にかけて215.23付近まで買われる場面があった。
しかし、買いも続かず215円ちょうど付近での揉み合いに落ち着いた。ユーロポンド
は0.8540から0.8548までの狭いレンジ取引となっている。原油高などを受
けてややポンド買いが先行も、足元では値を戻している。
MINKABU PRESS