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午後8時6分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 159.34 - 0.08 (- 0.05%) 159.49 / 159.18
ユーロ・ドル 1.1536 + 0.0010 (+ 0.09%) 1.1539 / 1.1512
ポンド・ドル 1.3489 - 0.0006 (- 0.04%) 1.3501 / 1.3474
ドル・スイス 0.8122 - 0.0014 (- 0.17%) 0.8146 / 0.8116
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米東部時間午前7時06分のドル円は159円台前半での取引。東京昼過ぎの15
9.49付近を高値に、その後一時159.18付近まで下落した。「高市政権が介入
効果維持する観点から日銀の利上げを支持」と通信社が報じたことが円買い反応につな
がった。しかし、すぐに買戻しが入り、ロンドン序盤にかけて159.40台まで反発
した。足元では159.30-40レベルでの揉み合いに落ち着いている。
ユーロドルは1.15台前半での取引。東京午後からロンドン朝方にかけて1.15
12付近まで軟化したが、その後は反発している。ロンドン午前には1.1539付近
に本日の高値を更新した。米債利回りの低下がドル売り圧力となっているもよう。ユー
ロ円は東京早朝の183.80付近から東京午後には183.46付近まで一時下落。
その後は反発に転じると足元では183.85付近に本日の高値を小幅更新している。
対ポンドではユーロ買いが優勢。
ポンドドルは1.35付近での取引。日本時間午後3時の一連の英経済指標では、G
DPが上振れしたものの、鉱工業生産が弱含んだことでポンド売りに反応した。1.3
5付近から一時1.3474付近まで下押しされた。ロンドン時間には買戻しが優勢と
なり、高値を1.3501付近まで小幅に伸ばしている。ポンド円は東京早朝の21
5.20付近を高値にロンドン朝方には214.79付近まで下落した。その後は下げ
一服となり215円台を一時回復した。ユーロポンドは0.8537から0.8552
まで上昇している。英経済指標を受けたポンド売り圧力が優勢になっている。
MINKABU PRESS