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大 豆 2026/09 1,200.75 - 0.25
2026/11 1,216.75 + 0.75
コーン 2026/09 463.25 - 1.75
2026/12 488.00 - 1.50
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大豆は総じて続伸。終値の前営業日比は0.25セント安~6.75セント高。中心
限月の11月限は0.75セント高の1216.75セント。
コーンベルトでの冠水が大豆の作柄に悪影響を及ぼすとの懸念から急浮上し11月限
は、一時7月27日以来の高値まで値を伸ばしたが、中東情勢不安を受けた原油高が米
利上げ観測を強めたことが弱材料となった。転売の動きが活発化し上げ幅を縮小。中国
向けの大口成約が報告されたが下支える程度の反応にとどまり、かろうじてプラスサイ
ドを維持して引けた。
コーンは小幅まちまち。終値の前営業日比は1.75セント安~1.00セント高。
中心限月の12月限は1.50セント安の488.00セント。
17日から開始されているプロファーマのクロップツアーでのオハイオ州、サウスダ
コタ州でのイールド低下見通しが引き続き買い支援要因となるなか、値を伸ばし今年5
月21日以来、およそ3カ月ぶりの高水準に達する場面も見られたが、18日のクロッ
プツアーではインディアナ州では西部に向かうにつれイールドが改善している、と伝え
られたことが弱材料視された。また、中東情勢不安を受けた原油価格の上昇がインフレ
高進懸念を高めたことが重石となった。上げ幅を失った後も売り優勢の状況が続きマイ
ナスサイドに値を落としたが、コーンベルトでの冠水に対する警戒感から下げ幅は限ら
れた。
MINKABU PRESS