経済ニュース

<< 一覧に戻る

2026年08月19日(水)19時54分

欧州外為中盤=ドル円は159円付近、ユーロドルは1.16ドル台前半

--------------------------------------
午後7時53分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       159.07 - 0.54 (- 0.34%) 159.64 / 159.00
ユーロ・ドル     1.1608 + 0.0032 (+ 0.28%) 1.1612 / 1.1570
ポンド・ドル     1.3560 + 0.0028 (+ 0.21%) 1.3566 / 1.3523
ドル・スイス     0.8102 - 0.0021 (- 0.26%) 0.8128 / 0.8099
--------------------------------------
 米東部時間午前6時53分のドル円は159円付近での取引。東京早朝の159.6
4付近を高値に、一貫して上値重く推移している。ロンドン時間では一時159.00
付近まで本日の安値を広げた。原油先物が4日続伸と中東情勢の不安定さを反映。米債
利回りはロンドン朝方まで低下したあとは、下げ一服も、前日終値水準には戻し切れて
いない。欧州株は原油高を受けてトーンが暗転し、売り優勢に転じている。
 ユーロドルは1.16台前半での取引。東京午前の1.1570付近からほぼ一方通
行で買われている。ロンドン時間には高値を1.1610台へと伸ばしてきている。ユ
ーロ円は東京早朝の184.84付近を高値に、東京午後には184.47付近まで安
値を広げた。その後は下げ渋りとなるも184円台後半にとどまっている。対ポンドで
はややユーロ買いが優勢。ユーロ圏経常収支は黒字幅を拡大、ユーロ圏CPI確報値は
速報値から変化なしだった。
 ポンドドルは1.35台後半での取引。東京午前の1.3523付近を安値に買わ
れ、ロンドン序盤には高値を1.3566付近に更新した。その後の下げは浅く、再び
高値付近へと上昇してきている。ポンド円は東京早朝の216.12付近を高値に軟化
し、東京午後には215.62付近に安値を広げた。ロンドン時間に入ると215円台
後半での揉み合いが続いている。ユーロポンドは0.8551から0.8563まで小
幅に上昇。ポンド売りがやや優勢。注目された英消費者物価指数(CPI)は各項目と
も予想に一致し、相場への影響は限定的だった。

MINKABU PRESS