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2026年08月22日(土)06時19分

NY外為市況=159.00円前後に戻してもみ合い

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日本時間午前6時18分現在での主要通貨は以下の通り。
           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円  158.95 - 0.10 (- 0.06%) 159.13 / 158.36
ユーロ・ドル 1.1679 + 0.0001 (+ 0.01%) 1.1711 / 1.1669
ポンド・ドル 1.3644 + 0.0013 (+ 0.10%) 1.3676 / 1.3619
ドル・スイス 0.8012 + 0.0008 (+ 0.10%) 0.8021 / 0.7983
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<きょうの材料>
【米国】
PMI(購買担当者景気指数・速報値)(8月)22:45
結果 53.2
予想 53.9 前回 53.9(製造業PMI・速報値)
結果 56.8
予想 54.0 前回 54.6(非製造業PMI・速報値)
結果 56.0
予想 53.9 前回 54.5(コンポジットPMI・速報値)
【カナダ】
小売売上高(6月)21:30
結果 0.6%
予想 0.5% 前回 1.1%(1.0%から修正)(前月比)
結果 0.5%
予想 0.4% 前回 1.2%(コア・前月比)
【ユーロ圏】
消費者信頼感指数(速報値)(8月)23:02
結果 -15.5
予想 -16.1 前回 -15.9(ユーロ圏消費者信頼感)
*トランプ大統領
一部の牛ひき肉輸入に対する関税緩和を認める
*カナダ紙グローブアンドメール
米国とカナダの貿易交渉で、カナダ産鉄鋼の輸出について、年間400万トンの鉄鋼を
25%での関税、超える分を50%の関税とすることで合意の見込み
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<週末および月曜日の材料と事前予想>
週末~週明け
ベッセント米財務長官、財政健全化策公表へ
24日(月)
【NZ】
小売売上高(2026年 第2四半期)07:45
予想 N/A 前回 0.9%(前期比)
【シンガポール】
消費者物価指数(CPI)(7月)14:00
予想 N/A 前回 0.0%(前月比)
予想 2.3% 前回 1.9%(前年比)
23:30 シュレーゲル・スイス中銀総裁、イベント挨拶
ベッセント米財務長官、対イラン「史上最も厳しい制裁」発表へ
ウクライナ独立記念日、ゼレンスキー大統領演説
世界最大級国際エネルギー会議(ノルウェー、27日まで)
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 21日のNY市場でドル円は159円台を一時回復するなど、ドル高円安が優勢とな
った。東京午前に159.13円を付けた後、159.00円前後での推移を経て、ロ
ンドン市場午前にドル売りが強まり158.36円を付けた。下げが一巡した後、ドル
円は反発。東京午前の高値には届かなかったものの、159.00円前後を付ける動き
を見せた。
 週末を前に行き過ぎた動きには警戒感が見られ、ロンドン朝のドル安が一服。市場は
来週後半のジャクソンホール会議待ちの流れとなっており、大きな方向性が出にくい展
開となっていた。
 米債利回りがNY朝までのもみ合いからもう一段上昇したこともドル買いを誘った。
 株高の動きもリスク選好の円売りにつながった。米株は朝から総じてしっかり。金
融・ヘルスケアなどを中心にダウ平均が517ドル高で引けるなど、午後まで堅調地合
いが継続する中で、円売りの動きが広がった。
 週末を前にしたポジション調整の意識もあり、NY市場午後はかなり落ち着いた動き
を見せた。日本時間午前0時前に159円台を付けると、その後の押し目は158.8
0円台までとなった。もっとも東京朝の高値159.13円までの買いも見られなかっ
た。今日は目立った米国の指標発表などがなく、株・債券市場動向などをにらみつつ、
やや様子見ムードといった印象を受けた。
 ユーロドルはNY午前のドル高でロンドン市場での1.1710ドル前後から1.1
669ドルを付けた。その後は1.16台後半でもみ合いとなっていた。
 ポンドドルも同様にNY午前のドル高を受けて、ロンドン市場午前の1.3676ド
ルから1.3619ドルまで下げた。午後に1.3650ドル台まで反発するなど、下
がると買いが出る展開。
 ユーロ円はもみ合い。ロンドン市場午前のドル円の下げに185.44円を付けた後
は185.80円前後が重く、ロンドン午後、NY午後と同水準が上値を抑えた。NY
午前の対ドルでのユーロ売り局面では、185.50円割れもロンドン午前の安値に届
かず。
 ポンド円はロンドン市場午前のドル円の下げに216.46円まで下げた後、NY市
場で反発。対ドルでも安値からの反発が見られるなど、ポンドは比較的しっかりした動
き。年内の追加利上げが確実視される中で、下がると買いが出る展開が継続している。
MINKABU PRESS