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米東部時間午前11時53分現在
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ダウ工業株30種平均 53431.57 + 154.56 (+ 0.29%) 53481.19 / 53261.95
ナスダック総合指数 26092.75 - 87.71 (- 0.34%) 26103.21 / 25910.82
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きょうのNY株式市場、ダウ平均は続伸の一方、ナスダックは下落。前日比は、ダウ
工業株30種平均が154.56ドル高の5万3431.57ドル、ナスダック総合指
数が87.71安の2万6092.75。
前週の4週間ぶりの株安に続き、週明けは半導体関連が下げており、ナスダックはを
圧迫している。今週はエヌビディア<NVDA>とマーベル<MRVL>が決算発表を予定して
おり、それを意識した動きも出ている模様。
本日は米国債利回りが上げ一服となっている。取引開始前に米財務省が米国債の買い
戻し拡大に「財務省一般勘定(TGA)」を活用する可能性があると報じられ、利回り
は下げの反応を示した。
世界的な利回り上昇が株式市場を圧迫。投資家の間では、米国とイランの紛争が長期
化し、原油価格の高止まりを通じてインフレ圧力が強まるとの懸念が広まっている。ベ
ッセント財務長官は米国債の長期ゾーンを安定させるための措置を発表したものの、市
場を落ち着かせる効果は長続きしていない。
ストラテジストからは「米財務省が予想外に長期ゾーン国債の戦術的な買い戻しを拡
大したことは、量的緩和(QE)というよりも、短期的な市場環境の変化に対処するた
めに財務省が主導する事実上のオペレーション・ツイストだと考えている」と指摘も出
ている。「買い戻しは準備預金を創出しないため、本来のQEのような直接的なマネー
供給の経路はないものの、財政拡大余地を生み出し、QEに似た一定のリフレ効果をも
たらすと考えている」と述べた。
今週は26日に7月のPCE価格指数が発表されるほか、27日からはFRBがワイ
オミング州ジャクソンホールで年次シンポジウムを開催し、ウォーシュ議長が講演する
予定となっている。
マイクロン<MU> 910.19(-56.59 -5.85%)
インテル<INTC> 87.59(-2.48 -2.75%)
サンディスク<SNDK> 1490.49(-105.59 -6.62%)
マーベル<MRVL> 228.87(-8.17 -3.45%)
アップル<AAPL> 311.91(+2.56 +0.83%)
マイクロソフト<MSFT> 489.10(+5.86 +1.21%)
アマゾン<AMZN> 262.83(+4.20 +1.62%)
アルファベットC<GOOG> 347.84(+6.09 +1.78%)
アルファベットA<GOOGL> 351.31(+6.49 +1.88%)
テスラ<TSLA> 356.46(-6.40 -1.76%)
スペ-スX<SPCX> 137.46(+0.49 +0.35%)
メタ<META> 555.57(+5.67 +1.03%)
エヌビディア<NVDA> 210.35(-4.37 -2.04%)
AMD<AMD> 462.08(-11.17 -2.36%)
イーライリリー<LLY> 1240.13(-15.27 -1.22%)
MINKABU PRESS