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金 26/10 4658.2 - 3.2 プラチナ 26/10 1861.5 - 27.7
26/12 4694.5 - 3.3 27/ 1 1879.7 - 27.2
銀 26/ 9 6868.2 + 8.8 パラジウム 26/ 9 1333.20 -30.20
26/12 6947.0 + 8.9 26/12 1350.00 -29.70
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ニューヨーク金は小反落、銀は小反発。前日比は金が3.6~2.5ドル安、中心限
月の12月限が3.3ドル安、銀が7.4~9.5セント高、中心限月の9月限は
8.8セント高。
金12月限は小反落。時間外取引は、高値警戒感が台頭し、利食い売りで小安くなる
場面があったが、押し目買い意欲が強く、下値堅く推移。欧州時間は前日の終値水準で
推移。日中取引では、序盤、利食い売り先行もようとなった。38.3ドル安まで軟化
したが、ドル建て現物相場が4600ドルが支持線となり、底堅さを示したこともあ
り、下げ幅を縮小した。7月の米新築住宅販売件数、8月の米カンファレンスボード消
費者信頼感指数が事前予想を下回り、米長期金利が低下したことが支援材料。原油相場
の大幅安で推移したこともインフレ圧力の後退要因となり、後半から終盤にかけて小高
くなる場面があった。終盤は再度、利食い売り先行もようとなり、小安く引けたが、押
し目買いの強さが感じられる動きで終えた。
銀9月限は小反発。時間外取引では売り優勢で推移。欧州時間は45セント超の下落
で推移。日中取引は押し目買いで戻し、小高くなった。
プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続落、パラジウムは反落。前日比はプラチ
ナが27.7~26.1ドル安、中心限月の10月限が27.7ドル安、パラジウムは
30.10~29.50ドル安、中心限月の9月限は30.10ドル安。
プラチナ10月限は続落。時間外取引では、修正安を継続し、売り優勢となり、一
時、30ドル超の下落となった。日中取引では、50ドル超の下落まで軟化したが、金
の下げ幅縮小と歩調を合わせ、下値を切り上げた。2ケタ安ながら、この日の安値から
約23ドル下げ幅を縮小した。金の押し目買いの強さに加え、米長期金利の低下、米国
株が堅調に推移が下支え要因。
パラジウム9月限は時間外取引から売り優勢となり、一時40ドル超の下落となっ
た。日中取引では再度、下げ幅を拡大した。安値圏を離れたが、軟調に推移を強いられ
た。
MINKABU PRESS