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2026年08月31日(月)13時40分

日経平均は6万5990円台(午後1時40分時点)

 午後の東京株式市場で日経平均は下げ渋っている。日経平均は前場で、大幅安となっ
た。前週末の米国株市場で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.4
7%安と大幅に下落したことを受け、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に売られ
て、6万5000円を割り込んだ。また、前週のジャクソンホール会議にてウォーシュ
FRB議長がタカ派な姿勢を示したことで、米国債長期金利が上昇。それに伴い、取引
時間中に日本の10年物国債の長期金利が一時2.950%に上昇し、30年ぶりの高
さとなったことも市場の重石となった。下げ幅は一時1570円を超え、1043.9
6円安で前場の取引を終えた。後場では、一段と下げ幅を縮小して、6万5900円前
後で振幅している。日経平均は日本時間の日本時間の午後1時40分現在、前営業日比
409.71円安の6万5995.85円で推移している。
 東証業種別株価指数は、全33業種中、20業種が上昇、13業種が下落している。
値上がり率上位は、電気・ガス業、鉱業、輸送用機器、値下がり率上位は、海運業、機
械、証券商品先物となっている。
MINKABU PRESS