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午後7時46分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 160.10 + 0.36 (+ 0.23%) 160.10 / 159.64
ユーロ・ドル 1.1590 - 0.0028 (- 0.24%) 1.1625 / 1.1588
ポンド・ドル 1.3535 - 0.0014 (- 0.10%) 1.3559 / 1.3529
ドル・スイス 0.8102 + 0.0018 (+ 0.22%) 0.8109 / 0.8079
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米東部時間午前6時46分のドル円は160円付近での取引。東京午前に159.6
4付近の安値を付けたあとは、買いの流れが続いている。ロンドン序盤に160円付近
まで買われ、いったん159.80台まで反落。しかし、買いは根強く足元では16
0.10付近まで高値を伸ばした。中東情勢を受けた原油高、米債利回り上昇、日本の
積極財政への警戒感などがドル高とともに円安に作用する面も指摘されている。
ユーロドルは1.16付近での取引。東京午前の1.1625付近を高値に軟調に推
移。ロンドン序盤には1.1588付近まで安値を広げた。その後は下げ一服となる
も、1.16ちょうど付近での揉み合いと引き続き上値は重い。ユーロ円は振幅もやや
上値重く推移している。東京午前の185.70付近を高値に、ロンドン序盤には18
5.40付近まで軟化する場面があった。対ポンドでもユーロの上値は重く推移してい
る。8月の一連の欧州製造業PMIはユーロ圏確報値52.7と速報値52.8から最
小限の下方改定に留まった。一方、8月データとしては初出のイタリアとスペイン製造
業PMIはいずれも50割れと悪化し、ユーロ売りを誘う面があった。
ポンドドルは1.35台前半での取引。東京午前の1.3559付近を高値に売ら
れ、ロンドン序盤には1.3529付近に安値を広げた。しかし、足元では下げ渋って
おり、値幅は限定的。ポンド円は東京午前の216.34付近を安値に買われ、ロンド
ン時間には高値を216.74付近に更新している。ユーロポンドは0.8576から
0.8560へと軟化し、ポンド買いが優勢。英製造業PMI確報値が小幅に上方改定
されたことや、原油高が石油通貨としての一面を持つポンド買いにつながったもよう。
MINKABU PRESS