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午後3時51分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 155.08 - 0.02 (- 0.01%) 155.49 / 155.01
ユーロ・円 179.04 0.00 ( 0.00%) 179.35 / 178.88
ユーロ・ドル 1.1545 + 0.0001 (+ 0.01%) 1.1552 / 1.1532
日経平均株価 63923.00 + 438.90 (+ 0.69%) 63923.00 / 63209.92
(注)日経平均株価は前日比
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東京午後のドル円は155円前半で推移した。NY市場のドル高の流れを引き継いだ
が、きょう予定されるFOMCの発表を控え、上値が重い展開となった。
10時台に155.49円付近まで上昇したが、その後は上値が抑えられ、155円
の節目付近まで下落した。原油価格の時間外取引での下落も、ドル円の重石となった。
FRBはトランプ米大統領の意思に反して利上げを敢行するとみられている。参加メ
ンバーの政策金利見通し(ドットチャート)などに注目が集まっている。
ユーロドルはレンジ相場の中、下げが一服した。午前中はドル高で推移し、一時1.
1532近辺まで下げたが、午後に入ってから上げに転じ、1.1552付近まで上昇
した。
欧州中央銀行(ECB)は今月10日の理事会にて利上げを実施し、FOMCでも利
上げに動くかどうかが焦点となる。
ユーロ円は午後に入ってから上値が抑えられた。朝の178.88円付近から上昇
し、12時台には179.35円付近まで上昇した。その後は下げに転じて、179円
付近まで下落した。
ポンド円は209円を挟んでの振幅となった。朝方の208.89円付近から堅調な
値動きで、209.48円付近まで上昇した。その後は上値が重く推移していたが、1
5時に消費者物価指数(CPI)が発表。前年比3.1%と、予想通りとなったもの
の、ドル円の下げに追随して一段安となった。
日経平均は反発。終値は前営業日比438.90円高の6万3923.00円となっ
た。
午後3時51分現在では、ドル円は1ドル=155.08円前後、ユーロ円は1ユー
ロ=179.04円近辺、ユーロドルは1ユーロ=1.1545ドル前後で取引されて
いる。
MINKABU PRESS
訂正:4行目の「原油価格の高止まりも」を「原油価格の時間外取引での下落も」に訂
正します。