18日前引けの日経平均株価は前日比525円86銭高の6万4662円11銭。前
場のプライム市場の売買高概算は8億4713万株、売買代金概算は3兆6187億
円。値上がり銘柄数は387、値下がり銘柄数は1115、変わらずは51銘柄だっ
た。
日経平均株価は上昇。前日の米株式市場では、NYダウは316ドル高と値を上げ
た。原油相場が下落し長期金利が低下したことが好感された。米国株が上昇した流れを
受け、東京株式市場も値を上げてスタートした。AI・半導体関連株などに買いが流入
し、日経平均株価は一時700円を超える上昇となった。ただ、きょうは日銀金融政策
決定会合の結果が発表されることから、買い一巡後は様子見姿勢も強まった。為替は1
ドル=156円20銭前後で推移している。
個別銘柄では、キオクシアホールディングス<285A.T>やソフトバンクグルー
プ<9984>、アドバンテスト<6857>が高く、イビデン<4062>やフジクラ<5803>が
値を上げた。半面、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>やトヨタ自動車<
7203>、三菱重工業<7011>は値を下げた。
出所:MINKABU PRESS