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午後8時5分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 157.88 + 1.91 (+ 1.22%) 158.05 / 155.87
ユーロ・ドル 1.1471 - 0.0005 (- 0.04%) 1.1492 / 1.1471
ポンド・ドル 1.3357 - 0.0002 (- 0.01%) 1.3376 / 1.3350
ドル・スイス 0.8251 + 0.0005 (+ 0.06%) 0.8255 / 0.8226
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米東部時間午前7時05分のドル円は157円台後半での取引。東京朝方につけた1
55.87付近を安値に、その後は買いが継続している。日銀決定会合では予想通りの
利上げも、7対2と据え置きを主張する2名の委員がいたことが円売り反応につながっ
た。157円台前半へと高値を伸ばした。ロンドン朝方の植田日銀総裁会見で「政策の
局面が変化した」とタカ派姿勢をみせ、一時156.50付近まで反落。しかし、ロン
ドン勢は再び円売りを強めている。高値を158.05付近まで伸ばした。足元でも1
57円後半に高止まりしている。
ユーロドルは1.14台後半での取引。東京午後の1.1492付近を高値に、ロンド
ン午前には1.1470付近へと小安く推移している。独仏10年債利回り格差が節目
となる100bpに拡大したことが、ユーロの重石となっている。しかし、ユーロ円で
は円売り圧力が鮮明となっており、東京朝方の178.94付近を安値に、ロンドン時
間には181.55付近まで高値を伸ばし、その後の押し目も限定的。ラガルドECB
総裁は退任時期について明言を避けたが、相場は特段反応していない。
ポンドドルは1.33台後半での取引。東京午後の1.3376付近を高値に、足元で
は1.3350付近まで小安い動き。ポンド円は円売り圧力が継続。東京早朝の208.
45付近を安値に買われ続け、ロンドン時間には211.28付近まで高値を伸ばして
いる。日銀決定会合などを受けて円が全面安となっている。ユーロポンドは0.858
6から0.8598までのレンジで推移している。
MINKABU PRESS