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2026年09月21日(月)20時09分

欧州外為中盤=ドル円は157円台前半、ユーロドルは1.14ドル台後半

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午後8時8分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       157.28 + 0.40 (+ 0.25%) 157.31 / 156.58
ユーロ・ドル     1.1481 - 0.0005 (- 0.04%) 1.1487 / 1.1471
ポンド・ドル     1.3384 - 0.0011 (- 0.08%) 1.3394 / 1.3369
ドル・スイス     0.8222 - 0.0002 (- 0.02%) 0.8239 / 0.8217
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 米東部時間午前7時08分のドル円は157円台前半での取引。週明けは東京市場が
敬老の日で休場となるなか、アジア午前に156.58付近まで一時軟化した。しか
し、その後は円売りの流れが継続し、ロンドン時間には157.31付近まで高値を伸
ばしている。原油安・株高・米債利回り低下などがリスク選好的な円売りにつながった
格好。ただ、先週末のレートチェック観測を受けて、ドル円の値動きは慎重なものとな
っている。
 ユーロドルは1.14台後半での取引。週明けオセアニア時間の1.1487付近を
高値に、ロンドン序盤にかけて1.1471付近まで軟化した。その後は再び1.14
80付近へと買い戻される往来相場となっている。ユーロ円はオセアニア時間の17
9.73付近を安値に買われている。ロンドン時間には高値を180.59付近に更新
している。この日は全般に債券利回りが低下しているが、独仏10年債格差は99bp
と引き続き大幅になっている。
 ポンドドルは1.33台後半での取引。オセアニア時間の1.3394付近を高値に
ロンドン序盤には1.3369付近まで軟化したが、その後は下げ一服となっている。
ユーロドルとともに狭いレンジのなかでややドル高に傾斜した。ポンド円はオセアニア
時間の薄商いの中で209.31付近から210.77付近までのレンジで振幅したあ
とは、209円台後半から210円台後半へとじり高の値動きが続いている。ユーロポ
ンドは0.8571から0.8593までのレンジで振幅も、その後は0.8575-
80レベルでの取引に落ち着いた。

MINKABU PRESS