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2026年09月23日(水)05時33分

シカゴ穀物引け速報=コーン反落、大豆も期近安で修正安模様

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 大 豆 2026/11 1,325.50 - 2.50
  2026/01 1,341.25 - 2.75
 コーン 2027/12 536.75 - 6.25
  2027/03 551.00 - 5.75
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 大豆は小幅まちまち。期近の主要限月は小反落。終値の前営業日比は3.00セント
安~1.25セント高。中心限月の11月限は2.50セント安の1325.50セン
ト。

 24日の米中首脳会談に対する期待が高まるなか、前日引け後の米国産の作柄報告
で、「劣」以下の割合が1ポイント上昇してやや作柄が悪化していたこともあり、プラ
スサイドに振れる場面もあったが、上値を伸ばすことができなかったことて、月末・期
末を控えた買い越しファンドの利食い売りが出て、結局期近は小幅ながらマイナス引け
した。
 また、中国儲備糧管理集団(シノグレーン)がこの日大豆の国内競売を行ったが、販
売量が全体の62%とどまったことや、アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所が
2026/27年度の同国産大豆生産高を5360万トンとして、前年度より350万
トンも上回る見通しを発表したことも上値抑制要因。

 コーンは反落。終値の前営業日比は6.25~0.25セント安。中心限月の12月
限は6.25セント安の536.75セント。

 前日の急伸に対する修正安。24日の米中首脳会談に対する期待はあるものの、大口
投機玉の買い越しが過去最大級に膨れ上がるなか、月末・期末が近づきつつあることも
あり、上値トライに失敗すると、投機筋の利食い売りが出やすくなった。
 アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所が2026/27年度の同国産コーン生
産高を6600万トンとして、前年度より200万トン上回る見通しを発表したことも
嫌気された。

MINKABU PRESS