午後の東京株式市場で日経平均は下げ幅を拡大している。日経平均は前場で、マイナ
ス圏で推移した。前日に米株式市場が下落したことを受けて安寄りし、6万5000円
台で推移した。配当権利落ち日のため売り勢力が強く、570.62円安で前場の取引
を終えた。後場では下げ幅が900円を超え、6万5000円を割り込む場面があっ
た。日経平均は日本時間の午後1時22分現在、前営業日比866.34円安の6万5
011.28円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種が下落している。値下がり率上位は、石油石炭製
品、証券商品先物、鉄鋼となっている。
MINKABU PRESS