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2026年10月05日(月)20時00分

欧州外為中盤=ドル円は158円付近、ユーロドルは1.12ドル付近

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午後7時59分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       157.92 + 0.07 (+ 0.04%) 158.17 / 157.44
ユーロ・ドル     1.1200 - 0.0055 (- 0.49%) 1.1261 / 1.1161
ポンド・ドル     1.3220 - 0.0021 (- 0.16%) 1.3250 / 1.3190
ドル・スイス     0.8301 + 0.0013 (+ 0.16%) 0.8316 / 0.8278
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 米東部時間午前6時59分のドル円は158円付近での取引。東京午前に157.4
4付近まで下押しされたあと、午後にかけて158.17付近まで上昇し、ここまでの
レンジを形成した。その後はロンドン序盤に157.50台まで再び軟化したあと、1
58円付近へと下げ渋っている。ユーロ売り主導となるなかで、ドル円はドル買いと円
買いの動きが交錯し、方向性に乏しい展開になっている。
 ユーロドルは1.12付近での取引。東京早朝の1.1261付近を高値に、東京午後
にかけて1.1161付近まで下落した。しかし、その後は買戻しの流れに転じてお
り、ロンドン時間には1.1220付近まで反発した。ユーロ円も178.03付近を高
値に176.22付近まで下落したあと、ロンドン時間には177円台を回復する動き
をみせている。対ポンドでもユーロ売りが優勢。先週から仏債売りが強まった流れを受
けて週明けのアジア・東京市場でもユーロ売り圧力が先行したが、週明けの欧州債市場
で、仏債利回りの上昇が一服したことでユーロの買い戻しを誘った格好。ただ、根本的
な状況には変化はみられていない。仏債動向に視線が集まるなかで、一連の欧州非製造
業PMI確報値の結果には特段の反応は見られなかった。
 ポンドドルは1.32台前半での取引。東京朝方の1.3250付近を高値に、東京昼
にかけて1.3190付近まで下落。その後は買戻しに転じると1.3230台まで反発
した。ポンド円は東京朝方の209.20付近を高値にロンドン朝方にかけて208.2
4付近まで下落。その後は209円付近まで買い戻されるなど下に往って来いの動き。
ユーロポンドは東京朝方の0.8508付近を高値に下落し、ロンドン序盤にかけて0.
8458付近まで安値を広げた。その後は、やや下げ渋りも依然として上値重く推移し
ている。対ユーロでの値動きが中心となるなかで、英非製造業PMI結果には反応は見
られず。

MINKABU PRESS