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午後5時13分現在のアジア太平洋の主要株価指数は下記の通り。
直近値 前日比 高値 / 安値
中国 上海総合指数 *本日は休場です。
中国 深セン総合指数 *本日は休場です。
香港 ハンセン指数 24130.50 - 150.06(- 0.62%) 24266.92 / 24071.41
韓国 総合株価指数 6803.90 - 137.49(- 1.98%) 6977.77 / 6803.81
台湾 加権指数 49806.37 - 16.18(- 0.03%) 49966.89 / 49567.52
豪 ASX200指数 8727.68 - 8.00(- 0.09%) 8753.90 / 8703.30
印 SENSEX指数 72591.28 - 476.53(- 0.65%) 73018.82 / 72488.29
シンガポールST指数 5611.43 - 90.11(- 1.58%) 5679.15 / 5603.70
タイ SET指数 1588.71 + 6.49(+ 0.41%) 1590.74 / 1573.22
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7日のアジア太平洋株式市場は売りが目立つ展開となった。午前中に90.61ドル
まで上昇したNY原油先物は、89.60ドル台まで調整売りが出ていたが、その後9
0.20ドル台を付けるなど、原油高の流れが継続。リスク回避の動きにつながった。
フランスの財政危機や政治情勢への警戒感も継続しており、世界的な株安につながって
いる。なお、中国大陸市場は国慶節で本日まで休場。
中国上海総合指数は休場。香港株式市場でハンセン指数は150.06ポイント安の
2万4130.50ポイント。豪州株式市場でASX200指数は8.00ポイント安
の8727.68ポイント。
香港ハンセン指数は反落。前日に買いが出ていた電子商取引(EC)大手のアリバ
バ・グループ・ホールディングや医薬品メーカーの薬明生物技術(ウーシー・バイオロ
ジクス)が朝から軟調。半導体受託製造の華虹宏力半導体なども売られた。自動車エン
ジン大手のウェイチャイ・パワー、大手新興EVの小鵬汽車(シャオペン)などがしっ
かり。通信サービスのチャイナユニコムなども堅調な展開となった。
豪ASX200指数はほぼ横ばい。午前中に上下する場面もあったが、昼前から前日
終値前後での落ち着いた動きに終始した。不動産株が買われ、不動産投資信託のアリー
ナREITが上昇、建材大手ジェームズ・ハーディーなども堅調。鉱山関連はまちまち
で、ウラン探鉱のディープ・イエローが強い一方、鉱山大手フォーテスキューは軟調と
なった。銀行株も売りが目立ち、コモンウェルス銀行、ウェストパック銀行などが売ら
れた。
MINKABU PRESS