午後の東京株式市場で日経平均はきょうの安値圏でもみ合っている。日経平均は前場
で、昨日に引き続き売り優勢となった。前日の米株式市場では3指数そろって下落し、
フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も下落したこと受け、軟調に推移した。
6万9000円台前半まで水準を引き下げ、662.31円安で前場の取引を終えた。
後場では、前場の安値をわずかに更新して、下げ幅が840円を超え、6万9200円
を割り込む場面があった。日経平均は日本時間の午後1時24分現在、前営業日比70
2.99円安の6万9332.72円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、3業種が上昇、30業種が下落している。値
上がり率上位は海運業、サービス業、輸送用機器、値下がり率上位は非鉄金属、機械、
ガラス土石製品となっている。
MINKABU PRESS