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午後7時44分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 158.12 - 0.49 (- 0.31%) 158.69 / 157.83
ユーロ・ドル 1.1188 + 0.0033 (+ 0.30%) 1.1196 / 1.1154
ポンド・ドル 1.3244 + 0.0036 (+ 0.27%) 1.3244 / 1.3205
ドル・スイス 0.8325 - 0.0022 (- 0.26%) 0.8347 / 0.8324
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米東部時間午前6時44分のドル円は158円台前半での取引。この日は軟調な流れ
となっている。東京早朝の158.69付近を高値に上値重く推移し、ロンドン序盤に
は158円割れを試す動きとなった。そのタイミングで「日銀は今月会合で利上げ見送
る公算大、12月の可能性排除せず-関係者」と報じられると、円売り反応が広がり1
58.37付近まで反発。しかし、すぐに売りが強まり安値を157.83付近に更新し
た。波乱の展開は次第に落ち着き、足元では158円台前半へと下げ渋っている。
ユーロドルは1.11台後半での取引。全般にドル売りが優勢となるなかで、東京早
朝の1.1154付近を安値に買われ、ロンドン序盤にかけて高値を1.1196付近に
更新した。しかし、1.12台には届かず1.1180台へと押し戻されている。ユーロ
円はロンドン序盤に177.10付近まで買われたあと、一気に176.49付近まで安
値を広げた。その後は176.90付近まで買い戻されている。対ポンドではユーロ買
い先行も、足元では押し戻されており方向感に欠ける動き。ドル安の流れがメインで、
原油相場反落や米債利回り低下に反応している。
ポンドドルは1.32台前半での取引。東京早朝の1.3205付近を安値に買われ、
足元では高値を1.3240台へと伸ばしてきている。ほぼ一方通行の値動きとなって
いる。ポンド円は東京早朝の209.63付近を高値として上値重く推移したあと、ロ
ンドン序盤には209.50台まで再び買われたあとに、一気に安値を208.90付近
に更新した。その後は再び209円台半ばへと買い戻されている。ユーロ円とともに日
銀関連報道に円相場が振り回された。ユーロポンドは0.8442から0.8458まで
のレンジで上に往って来い。足元では前日NY終値付近に戻している。
MINKABU PRESS