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日本時間午後10時25分現在での主要通貨は以下の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 157.98 + 0.03 (+ 0.02%) 158.04 / 157.65
ユーロ・ドル 1.1132 + 0.0007 (+ 0.06%) 1.1137 / 1.1113
ポンド・ドル 1.3289 - 0.0017 (- 0.13%) 1.3313 / 1.3273
ドル・スイス 0.8305 + 0.0014 (+ 0.17%) 0.8313 / 0.8283
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日本時間午後10時25分現在のドル円は1ドル=157.98円。きょうの為替市
場、NY時間午後のFOMCの結果待ちの雰囲気の中、ドル円は158円付近での推移
となっている。ただ、158円台での売り圧力も強い一方、下押しする動きもない。
FOMCについては今回は据え置きが確実視されている。ただ、市場は12月の利上
げ期待を高めており、短期金融市場では12月までの利上げを90%超の確率で織り込
んでいる状況。本日のFOMCがその期待を追認するような内容になるか注目される
が、それ自体もすでに織り込まれていることを考えれば、反応自体は未知数。
ただ、今週に入って一服しているものの、「リスク回避の円高」というキーワードが
復活している中、FOMCに対する米株式市場や原油、利回りの反応次第では、円自体
が動く可能性は留意される。
今回のFOMCの注目点は、利上げ主張の投票委員の有無と、ウォーシュ議長がどの
ようなメッセージを発するかということになりそうだ。投票権がある12名の委員う
ち、3名は利上げを主張するのではとの観測も出ている。一方、フォワード・ガイダン
スに消極的なウォーシュ議長だが、12月利上げの可能性は排除せず、タカ派な据え置
きを強調するのではとも見られている。
ただ、全体的にさほどサプライズのないFOMCになるとの観測も少なくない。
日本時間23時のNYカットでのオプションの期日到来は158円と158.50円
に観測。
28日(水)
158.00(8.0億ドル)
158.50(8.3億ドル)
MINKABU PRESS