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2026年11月05日(木)20時33分

欧州外為中盤=ドル円は158円台前半、ユーロドルは1.12ドル台前半

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午後8時31分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       158.35 - 0.08 (- 0.05%) 158.44 / 157.79
ユーロ・ドル     1.1223 - 0.0005 (- 0.04%) 1.1268 / 1.1222
ポンド・ドル     1.3457 - 0.0014 (- 0.10%) 1.3501 / 1.3456
ドル・スイス     0.8176 + 0.0004 (+ 0.05%) 0.8180 / 0.8135
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 米東部時間午前6時31分のドル円は158円台前半での取引。東京早朝の158.
44付近を高値に、東京午後には157.79付近まで安値を広げた。原油安とともに
米債利回りが低下し、ドル売り圧力につながった。しかし、その後は原油相場の反発と
ともに米債利回りも低下を消す動きに転じており、ロンドン時間にはドル買戻しが優勢
になっている。ドル円は158.40付近まで反発し、前日NY終値水準を起点とし
て、下に往って来いとなっている。
 ユーロドルは1.12台前半での取引。東京早朝の1.1230付近から東京午後に
は1.1268付近まで高値を伸ばした。その後は流れが反転し、足元では安値を1.
1225付近に更新している。わずかに安値更新もドル円と同様に東京時間のドル安を
戻す程度の値動きにとどまっている。ユーロ円は東京午前につけた177.69から1
78.05までのレンジ内での揉み合いに終始しており、方向感に欠けている。対ポン
ドではややユーロ高の動き。
 ポンドドルは1.34台後半での取引。東京早朝の1.3470付近からロンドン朝
方にかけて1.3501付近まで買われた。その後は反落に転じており、足元では安値
を1.3456付近に小幅更新している。ポンド円は東京市場で213.55付近から
212.92付近まで軟化したあとは、ロンドン時間に入ると213円台を回復してい
る。ただ、前日NY終値水準には戻し切れず、上値を抑えられた形で揉み合っている。
ユーロポンドは0.8333から0.8349までのレンジでややユーロ買い・ポンド
売りの動きとなっている。このあとの英中銀金融政策会合では0.25%利上げが市場
に織り込み済みとなっている。今週の米中間選挙後の原油安動向などを見極めたいとす
る慎重な姿勢が英中銀総裁から示される可能性もあり、次回追加利上げ示唆はどうなる
か注目される。

MINKABU PRESS