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NY貴金属引け速報=総じて反発、ユーロ高が下支えに

2018年06月14日(木)05時02分

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金 18/ 8 1301.3 + 1.9 プラチナ  18/ 7 902.5 + 1.0
18/12 1313.8 + 1.9       18/10 907.2 + 1.0
銀 18/ 7 1699.1 + 10.0 パラジウム 18/ 9 1007.20 - 8.10
  18/12 1719.9 + 10.1       18/12 1002.80 - 8.20
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 ニューヨーク金、銀は反発。終値の前日比は、金が1.7〜2.0ドル高、中心限月
の8月限が1.9ドル高、銀が10.0〜10.4セント高、中心限月の7月限が
10.0セント高。
 金8月限は反発。時間外取引では、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えてドル
高に振れたことを受けて軟調となったが、欧州時間に入ると、ユーロ安が一服し、下げ
一服となった。日中取引では、ユーロ高を受けて堅調となった。
 銀7月限は反発。ユーロ高を受けて押し目を買われ、4月23日以来の高値
1707.5セントを付けた。
 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反発、パラジウムは続落。前日比は、プ
ラチナが1.0〜1.2ドル高、中心限月の7月限が1.0ドル高、パラジウムが
8.20〜8.10ドル安、中心限月の9月限は8.10ドル安。
 プラチナ7月限は反発。時間外取引でドル高を受けて軟調となったが、日中取引では
ユーロ高を受けて安値を買い拾われた。
 パラジウム9月限は、時間外取引のドル高を受けて軟調となるなか、テクニカル要因
の売りが出て一時1000ドルの節目を割り込んだ。日中取引ではユーロ高を受けて下
げ一服となった。
(みんかぶ)