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NY貴金属引け速報=金は小反発、リスクヘッジとしての買いや買い戻しで

2019年02月13日(水)05時21分

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金 19/ 4 1314.0 + 2.1 プラチナ  19/ 4 789.6 + 3.00
19/ 6 1320.4 + 2.0       19/ 7 794.8  + 3.00
銀 19/ 3 1569.0 0.00 パラジウム 19/ 3 1375.40 + 18.60
  19/ 5 1578.8  0.00       19/ 6 1365.40 + 17.50
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 ニューヨーク金は小反発、銀は小幅まちまち。終値の前日比は、金が1.9〜2.2
ドル高、中心限月の4月限が2.1ドル高、銀が0.05セント安〜0.03セント
高、中心限月の3月限が変わらず。
 金4月限は小反発。時間外取引の後半からジり高となった。日中取引はアジア、欧州
株の上昇に続き、米株が大幅高となったことが圧迫要因となり、上げ幅を縮小も米中通
商交渉協議に対するリスクヘッジとしての買いが根強いことや、投機家の買い戻しに支
援され、小高く引けた。ドルが対ユーロで小安くなったことも支援材料。
 銀3月限は変わらず。時間外取引では、金高につれ高となり、小高く推移したが、日
中取引では上げ幅を削り、方向性を欠いた。

 プラチナ系貴金属(PGM)は、反発。前日比はプラチナが3.00〜3.40ドル
高、中心限月の4月限が3.00ドル高、パラジウムが17.50〜20.60ドル
高、中心限月の3月限は18.60ドル高。
 プラチナ4月限は反発。時間外取引では、アジア、欧州株の上昇、金高に支援され、
買い先行。日中取引では、米株の上昇、金に対しての割安感に支援され、堅調に推移し
た。
 パラジウム3月限は、現物高、株高などを受けて時間外取引から買い優勢となった。
日中取引で一段高となり、前日の下げ幅を上回る上昇となった。
(ミンカブ)