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NY貴金属引け速報=金はドル堅調・米株高から反落、プラチナは反発

2019年08月17日(土)05時19分

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金 19/12 1523.6 - 7.6 プラチナ  19/10 851.5 + 9.5
20/ 2 1529.4 - 7.8       20/ 1 856.3 + 9.3
銀 19/ 9 1712.2 - 9.2 パラジウム 19/ 9 1441.30 + 2.70
  19/12 1726.3 - 9.0       19/12 1443.30 + 2.80
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 ニューヨーク金は反落。銀は続落。終値の前日比は、金が7.8〜7.1ドル安、中
心限月の12月限が7.6ドル安、銀が9.2〜8.7セント安、中心限月の9月限が
9.2セント安。
 金12月限は反落。時間外取引から、ドル堅調や、高値警戒感を受けて売り優勢とな
り、押し目を形成。日中取引では、米株の上昇からジリ安となったが、中盤からは押し
目買いで下値を切り上げた。
 銀9月限は、時間外取引で金が反落から売り先行。日中取引でも金が押し目を形成
し、上げ一服感が出たことから軟調に推移した。
 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反発、パラジウムは続伸。前日比は、プ
ラチナが9.0〜9.5ドル高、中心限月の10月限が9.5ドル高、パラジウムが
0.30〜3.00ドル高、中心限月の9月限は2.70ドル高。
 プラチナ10月限は反発。時間外取引では、金軟調につれ安で推移。日中取引では、
米株の上昇から押し目買い意欲が喚起され、地合いを引き締めプラスサイドに切り返
し、850ドル台を回復して引けた。
 パラジウム9月限は、続伸。時間外取引で小幅続伸で推移。日中取引は米株高、プラ
チナ高から堅調に推移。ただ1450ドルを目指す勢いはなく、上げ幅を縮小して引け
た。
(ミンカブ)