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NY外国為替後半=トランプ大統領発言など重石

2019年09月21日(土)03時34分

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日本時間午前3時33分現在での主要通貨は以下の通り。
           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円  107.72 - 0.30 (- 0.28%) 108.09 / 107.63
ユーロ・ドル 1.1010 - 0.0031 (- 0.28%) 1.1068 / 1.0996
ポンド・ドル 1.2475 - 0.0051 (- 0.41%) 1.2582 / 1.2460
ドル・スイス 0.9921 - 0.0006 (- 0.06%) 0.9936 / 0.9890
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 日本時間午前3時33分現在のドル円は1ドル=107.72円。NY時間の午後に
入って、ドル売り円買いの動きが広がっている。108円台が重く、東京勢三連休前の
週末ということで、ポジション調整の動きも。

 トランプ大統領が米中通商協議について、米国産農産品の拡大など、部分的な合意で
はなく、完全な合意を求めていると発言したことなどが、合意の可能性を低くするもの
として警戒感を誘った面も。
 1.10割れまで売り込まれたユーロドルが1.1020台を回復など、ドル買いに
対する調整も見られるが、それ以上にリスク警戒の円高の動き。ユーロ円はロンドン市
場からの売り基調が続く形で118円50銭台まで売りが出ている。
 ポンド円がロンドン朝の135円60銭台から134円30銭台を付けるなど、クロ
ス円は全般に重い。
(ミンカブ)