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NY貴金属引け速報=軒並み下落、米中協議に対する警戒感が後退

2019年11月22日(金)05時06分

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金 19/12 1463.6 - 10.6 プラチナ  20/ 1 917.5  - 2.5
20/ 2 1470.5 - 10.5       20/ 4 922.8  - 2.2
銀 19/12 1706.5 - 5.0 パラジウム 19/12 1731.90 - 9.90
  20/ 3 1721.1 - 5.0      20/ 3 1731.30 - 8.90
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 ニューヨーク金、銀は続落。終値の前日比は、金が10.6〜10.2ドル安、中心
限月の12月限が10.6ドル安、銀が5.0〜4.5セント安、中心限月の12月限
が5.0セント安。
 金12月限は続落。時間外取引では、香港人権法案によるリスク回避の動きが支援要
因となったが、中国副首相の発言などを受けて上げ一服となった。日中取引では、米国
が12月に予定している中国製品への追加関税の発動を延期するとの見方などを受けて
軟調となった。
 銀12月限は、金軟調やドル高を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は、反落。前日比は、プラチナが2.5〜2.1ドル
安、中心限月の1月限が2.5ドル安、パラジウムが9.90〜8.90ドル安、中心
限月の12月限は9.90ドル安。
 プラチナ1月限は反落。時間外取引では、株安や金軟調を受けて売り優勢となった。
日中取引では、ユーロ高を受けて押し目を買われ、7日以来の高値929.7ドルを付
けたのち、金軟調やドル高を受けて戻りを売られた。
 パラジウム12月限は、他の貴金属の軟調やドル高を受けて売り優勢となった。
MINKABU PRESS