経済ニュース速報 RSS

NY貴金属引け速報=反落、株価急落が圧迫

2022年05月19日(木)05時03分

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
金 22/ 6 1815.9 - 3.0 プラチナ  22/ 7 924.4 - 19.0
22/ 8 1822.4 - 3.0       22/10 925.0 - 19.0
銀 22/ 7 2154.4 - 20.6 パラジウム 22/ 6 1992.60 - 39.60
  22/ 9 2163.7 - 20.2       22/ 9 1999.00 - 42.80
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ニューヨーク金、銀は反落。終値の前日比は金が3.0〜2.3ドル安、中心限月の
6月限が3.0ドル安、銀が21.9〜19.5セント安、中心限月の7月限は
20.6セント安。
 金6月限は反落。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の大幅利上げ見通し
によるドル高が圧迫要因になったが、インフレ懸念などを背景に買い戻されて下げ一服
となった。ただドル高に上値を抑えられた。日中取引では、米国債の利回り低下を受け
て押し目を買われたが、株安による手じまい売りに上値を抑えられた。
 銀7月限は、金の戻りを売られたことや株安を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反落。前日比は、プラチナが19.4〜18.9ドル
安、中心限月の7月限が19.0ドル安、パラジウムが42.80〜39.60ドル
安、中心限月の6月限は39.60ドル安。
 プラチナ7月限は反落。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の大幅利上げ
見通しによるドル高が圧迫要因になったが、欧州時間に入ると、買い戻されて地合いを
引き締めた。日中取引では、株安を受けて戻りを売られると、テクニカル要因の売りが
出て一段安となった。
 パラジウム6月限は、買い戻される場面も見られたが、株安や他の貴金属の軟調を受
けて急落した。
MINKABU PRESS