パスキー認証導入について
Pass Key

重要なご案内

お客様の大切なご資産を守るため、フィッシング詐欺耐性の高い「パスキー認証」を8月中頃より各FX取引ツールに順次導入いたします。
パスキー認証をご利用いただくには、スマートフォンやタブレット端末、パソコンで、ある一定以上の環境が必要となります。
事前にご自身のご利用環境をご確認のうえ、必要環境内の端末にてご準備をお願いいたします。
パスキーの必須化は2027年以降を予定しております。日程は決まり次第、改めてご案内いたします。

パスキー認証導入スケジュール

2026年8月中頃

LION FXの各取引ツールにパスキー認証を順次リリース
パスキー機能搭載に伴い、必要環境が更新されますので、必要環境内の端末をご準備ください。
⇒必要環境を確認する

2026年12月末頃

ログイン時の2段階認証、出金時の2段階認証の必須化 ログイン時の2段階認証と出金時の2段階認証が必須化となります。
ただし、パスキー認証をご利用いただくとログイン時の2段階認証は不要となり、スムーズにログインすることができます。12月末までにパスキー認証のご利用をお勧めしております。
また、ログイン通知メールが必須化となり、ログインのたびに通知メールをお届けする仕様となります。

2027年以降

パスキー必須化 予定
具体的な日程は、決まり次第、ご案内いたします。


※スケジュールは変更となる場合がございます。

パスキー認証とは

「パスキー認証」は、従来のパスワードに代わるより安全で簡単な認証方法です。

パスキー認証を利用したログイン方法をご利用いただければ、より安全かつスムーズにLION FXにログインし、取引を行っていただくことが可能となります。 操作はかんたん!

お使いのスマートフォンで利用されている指紋認証や顔認証など、いつもの端末の「ロック解除」と同じ操作だけでログインできます!

パスキーを登録するメリット

セキュリティレベルが高い

パスワードのように盗まれたり推測されたりせず、端末に保存された「秘密鍵」を使うため、フィッシングや不正ログインが起きにくくなります。

ログインが簡単・はやい

パスワード入力が不要で、指紋認証や顔認証・PINなどで素早くログインできます。

パスワード管理不要

複雑なパスワードを覚えたり、使い回しを心配したりする必要がなくなり、管理の手間が減ります。

パスキー認証を利用することで、
安全性と利便性の両方のメリットを得られます!

パスキー認証と従来のログイン方法の比較

必要環境

パスキー認証をご利用いただくには、スマートフォンやパソコンで以下の環境が必要です。
搭載直後は、設定に関するお問い合わせ等が多くなる可能性が想定されますので、スムーズにご利用いただくために、あらかじめお客様ご自身で必要環境をご用意ください。

Windows(PC)Mac(PC)iPhoneAndroid
Windows 11macOS 15以上

iOS 16以上

Android 9以上

Google Chrome

Microsoft Edge

(最新バージョン)

Safari

(最新バージョン)

Safari

(最新バージョン)

Google Chrome

(最新バージョン)

Windows(PC)Mac(PC)
Windows 11macOS 15以上

Google Chrome

Microsoft Edge

(最新バージョン)

Safari

(最新バージョン)

iPhoneAndroid

iOS 16以上

Android 9以上

Safari

(最新バージョン)

Google Chrome

(最新バージョン)

端末での事前設定の内容

パソコンでの事前準備

Windows Helloを利用する場合

スマートフォンでの事前準備

iPhoneを利用する場合

Androidを利用する場合

よくあるご質問

パスキー認証と2段階認証の違いは何ですか?

パスキー認証は、パスワードを使わずに顔認証・指紋認証・端末のPINだけでログインできる新しい認証方法です。

2段階認証は、ログイン時に追加でPINコードを入力することで安全性を高める仕組みです。

以下にそれぞれの特徴をご案内します。

なお、2026年12月末頃にログイン2段階認証が必須になりますが、パスキーを設定していただくと、2段階認証の手間がほぼなくなります。

つまり、必須化される2段階認証の要件を満たしながらログイン操作が圧倒的にラクになるというメリットがございますので、パスキー認証を推奨いたします。

パスキー認証は必須ですか?

現時点では必須ではありません。

パスキー認証は、2027年以降に必須化予定のため、それまでは任意でご利用いただけます。

ただし、2026年12月末頃には「ログイン2段階認証」が必須化される予定です。
スムーズにログインいただくため、早めの設定をおすすめいたします。

パスキー認証を利用する前に事前に設定しておくことや、確認しておくことはありますか?

パスキー認証を利用するには、お客様がご利用の端末(PCやスマートフォンなど)で設定が必要です。

必要環境に加えて、事前に端末での設定をご確認ください。確認方法はこちら。

パスキー認証時に登録した生体認証情報はヒロセ通商に提供されますか?

いいえ。提供されません。

生体認証情報(指紋・顔データなど)は、お客様の端末内だけで管理され、当社へ送信・保存されることは一切ありません。

ログイン時2段階認証の必須化にあたり、事前に何を設定すべきですか?

『ログイン2段階認証設定』を有効にしてください。

なお、パスキーをご利用いただいておりましたら2段階認証が必須となった後の設定は不要です。

出金時2段階認証の必須化後、出金手続きはどう変わりますか?

暗証番号入力に加えて「登録メールアドレスに届くPINコード」の入力が必須になります。

そのため、登録メールアドレスで当社からのメールを受信できることが必要です。
メールが受信できない場合、出金手続きができませんので、事前にご確認をお願いいたします。

出金時2段階認証の必須化にあたり、事前に必要な設定はありますか?

登録メールアドレスを確認のうえ、『セキュリティ設定』を有効にしてください。

12月末までにパスキーやログイン2段階認証を設定していない場合、どうなりますか?

自動的に「メールによるログイン2段階認証」に切り替わり、登録メールアドレスへ送信されるPINコードを入力しないとログインできなくなります。

そのため、登録メールアドレスで当社からのメールが受信できない状態の場合、PINコードが受け取れず、ログインができません。 トラブル防止のため、事前にパスキーまたはログイン2段階認証の設定を強く推奨いたします。

<注意喚起>

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。 取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。