はじめてのFX
資料請求はこちら
操作マニュアル

ヒロセ通商メニュー

クイック入金提携先約380行
信託保全
お問い合わせ

TEL:0120-63-0727(フリーダイヤル)
TEL:06-6534-0708
FAX:0120-34-0709
受付時間:24時間
(土曜日17:00~月曜日8:30を除く)

ご意見箱
苦情相談窓口
電子広告
らいおん料理長ツイッター
プライバシーマーク
TOP > LION FXのご案内 > FXのご経験があるお客様 > LION FXのルールについて(法人)

LION FXのルールについて(法人)



LION FXでは、ポジションを持つ時に最低限必要な証拠金を最大レバレッジとなる金額に設定しています。
(必要証拠金の詳細な算出方法はこちらをご確認ください)
また、口座全体のレバレッジは、取引口座への入金金額や取引数量、評価損益の変動によって変わります。
取引画面の「証拠金状況照会」画面でリアルタイムのレバレッジが自動表示されますので、リスク管理も簡単!
面倒な計算をする必要がありません。




法人口座の必要証拠金は?


1Lotの取引をするのに必要な資金のことで、業者によって異なります。
(一部マイナー通貨ペアは異なります。)
LION FXでは、1Lotは1,000通貨となります。


金融商品取引業等に関する内閣府令に伴い、2017年2月27日より、店頭FXにおける法人口座に対し、証拠金規制が導入されました。
LION FXでは、ポジションを持つ時に最低限必要な証拠金額を以下のルールで毎週見直します。
(1) 毎週金曜日に公表されるレバレッジ(※)を基に、1Lot(=1,000通貨)あたりの必要証拠金を計算。
(2) (1)で計算した必要証拠金を翌週の月曜日に発表。
(3) (2)で発表した必要証拠金が翌々週の月曜日の取引開始時間から土曜日の取引終了時間まで1週間固定。


※レバレッジ(為替リスク)は原則として金融先物取引業協会が算出する数値を利用します。

個人口座と法人口座のレバレッジの違いは?

では、実際に5万円の資金で個人口座(25倍)と法人口座(50倍)でUSD/JPYを取引する場合、何Lotの取引ができるでしょう!

上記のように、同じ資金で取引をする場合、レバレッジを高くすることによって、取引数量を増やすことが可能です!
法人口座は、一般的にはレバレッジを高くかけることができ、少ない資金で多額の取引ができることからハイリスクハイリターンであると考えられ、 逆に個人口座はレバレッジが低く、資金と対比して大きな取引ができないため、法人口座に比べてローリスクローリターンであると考えられています。

レバレッジを調整するにはどうしたらいいの?

LION FXのレバレッジは、ポジション毎ではなく、口座全体で計算されます。
レバレッジの調整方法は2種類あります。
GBP/JPY140円 / レバレッジ40倍にしたい場合を例にします。


①取引数量を決めている方

取引数量を決めている場合、入金金額を調整することで、レバレッジの調整ができます。
取引数量を『10,000通貨』にする場合...

10,000通貨の取引とは...


②入金金額を決めている方

入金金額を決めている場合、取引数量を調整することでレバレッジの調整ができます。
入金金額を10万円にする場合...







ロスカットのタイミングは?



■用語の確認(下のボタンをクリックすると、説明文が表示されます。)

有効証拠金額に対する必要証拠金額の占める割合を%で表示しています。
【計算式】
有効証拠金額÷必要証拠金額×100

預託証拠金額と評価損益(ポジション損益+未実現スワップ)の合計が表示されます。
ポジションを保有されていない場合、預託証拠金額と有効証拠金額は同じ金額となります。

保有ポジションの必要証拠金額の合計が表示されます。
各通貨ペアの1Lot当たりの必要証拠金額は、【情報】→【取引条件一覧】でご確認いただけます。

【ロスカットになったら】

1.保有中のポジション全てが即時に成行注文で決済されます。(約定の古いポジション順に決済されます)
2.即時決済のため、追証制度はございません。
3.ロスカット手数料はかかりません。
4.ロスカット後、すぐに取引は再開できます。

【ロスカットを防ぐには?】

入金して有効証拠金額を増やす、またはポジションを決済して必要証拠金額を減らすことでロスカットを防ぐことができます。

※LION FXでは必要証拠金が最大レバレッジで算出されている為、お客様ご自身でロスカットのパーセンテージを決めていただくことはできません。


追証制度はあるの?



アラートって何?『アラート基準額に達しました』というメールが届き、有効比率の部分が黄色くなっています。

■用語の確認(下のボタンをクリックすると、説明文が表示されます。)

有効比率が200%を下回った際に有効比率の部分が黄色く変化し、注意喚起を促します。
またアラートメールの受信設定をしている場合、アラートメールが送信されます。
※200%の数値設定は変更することが出来ません。

『必要証拠金額×2倍』の金額をアラート基準額に設定しています。
有効証拠金額がこの金額に達すると、アラートメールが送信されます。



相場の急激な変動により、アラートメールが送信される前にロスカットが発生する場合もありますので、ご注意ください。
また、受信設定したメール等が届かない場合、メールアドレスの入力間違い、または迷惑メール設定等によりブロックされている可能性がございます。
特に携帯メールアドレスの場合は、迷惑メールとしてブロックされる可能性が高いので、以下のアドレスが受信できるように設定をお試しください。
(端末により操作方法が異なります。詳しくはご利用の携帯会社にご確認ください。)
メールアドレス: lfx@hirose-fx.co.jp









両建はスワップポイントの売り買いの差、スプレッド等のコストがお客様にとって不利になりますので、当社では、両建を推奨いたしておりません。
お客様ご自身の判断においてご利用ください。





両建しようとして新規注文を出したのに、勝手にポジションが決済されてしまうのはなぜ?

LION FXでは、初期設定は、『両建なし』の設定となっています。


両建したときの必要証拠金はどうなるの?



USD/JPY 10,000通貨を両建する場合を例にします。
※USD/JPY 1Lotあたりの必要証拠金額を3,500円とする



両建の設定時に表示される文章の意味がよくわからない。



■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。店頭バイナリーオプション取引「LION BO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダーバイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルすることはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。「LION BO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のあるリスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
  • FX取引の規制が変わります
  • 金融庁
  • 金融先物取引業協会
  • 証券取引等監視委員会
  • 証券・金融商品 あっせん相談センター
  • 国税庁