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景気先行指数(米国)

【発表機関】コンファレンス・ボード
【発表時期】毎月第3週、前月分を発表(米国東部時間8:30)
【概 要】
・コンポジット・インデックス(CI)により景気動向の量感を示唆し、転換点を見極める
・先行指数が、3ヵ月連続で前月比マイナス(ないしはプラス)を記録すると、景気が転換するとされているが、的中率は半分以下
・発表済みの指標の合成であることから、予想が比較的簡単なため、予想外の結果にはなりにくい
・先行指数:景気のピークに対して約10ヶ月の先行性、にボトムに対して約4ヶ月の先行性
・一致指数:景気動向に合わせて反応する指標から算出
・遅行指数:景気動向に遅れて反応する指標から算出

<先行指標:Leading indicators>
製造業の週平均労働時間(時間)
週平均失業保険申請件数(千件)
消費財新規受注(10億ドル)
入荷遅延比率(%)
設備財受注(10億ドル)
新規住宅着工許可件数(指数)
製造業受注残高(年率、10億ドル)
原材料価格(変化率、%)
SP500種株価(指数)
実質マネーサプライ(10億ドル)
消費者期待度指数(指数)

<一致指数: Coincident Indicators>
非農業雇用者数(千人)
移転所得を除く個人所得(年率、10億ドル)
鉱工業生産指数製造業及び商業販売額(10億ドル)

<遅行指標:Lagging Indicators>
平均失業期間(週)
製造業及び商業の対売上高在庫比率
製造業の単位当り労働コスト(年率換算、%)
プライムレート(%)
商・工業貸付残高消費者信用対個人所得比率(%)
サービス業の消費者物価指数(年率換算、%)

(情報提供元 フィスコ)

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