パスキー認証導入について
Pass Key

重要なご案内

お客様の大切なご資産を守るため、2026年6月初旬にフィッシング詐欺耐性の高い「パスキー認証」をCFD口座に導入いたします。
パスキー認証をご利用いただくには、スマートフォンやパソコンで、ある一定以上の環境が必要となります。
事前にご自身の環境をご確認のうえ、ご準備をお願いいたします。⇒必要環境を確認する
パスキーの必須化は2026年秋頃を予定しております。

パスキー認証導入スケジュール

2026年6月初旬

LION CFDでパスキー対応アプリのリリース 予定
スマートフォンアプリ、パソコンアプリにパスキー機能を順次リリースいたします。

2026年6月末

ログイン時の2段階認証、出金時の2段階認証の必須化 予定 ログイン時の2段階認証と出金時の2段階認証が必須化となります。
ただし、パスキー認証をご利用いただくとログイン時の2段階認証は不要となり、スムーズにログインすることができます。6月末までにパスキー認証のご利用をお勧めしております。

2026年秋頃

パスキー必須化 予定
具体的な日程は、決まり次第、ご案内いたします。


※スケジュールは変更となる場合がございます。

パスキー認証とは

「パスキー認証」は、従来のパスワードに代わるより安全で簡単な認証方法です。

パスキー認証を利用したログイン方法をご利用いただければ、より安全かつスムーズにLION CFDにログインし、取引を行っていただくことが可能となります。 操作はかんたん!

お使いのスマートフォンで利用されている指紋認証や顔認証など、いつもの端末の「ロック解除」と同じ操作だけでログインできます!

パスキーを登録するメリット

セキュリティレベルが高い

パスワードのように盗まれたり推測されたりせず、端末に保存された「秘密鍵」を使うため、フィッシングや不正ログインが起きにくくなります。

ログインが簡単・はやい

パスワード入力が不要で、指紋認証や顔認証・PINなどで素早くログインできます。

パスワード管理不要

複雑なパスワードを覚えたり、使い回しを心配したりする必要がなくなり、管理の手間が減ります。

パスキー認証を利用することで、
安全性と利便性の両方のメリットを得られます!

パスキー認証と従来のログイン方法の比較

必要環境

パスキー認証をご利用いただくには、スマートフォンやパソコンで以下の環境が必要です。
搭載直後は、設定に関するお問い合わせ等が多くなる可能性が想定されますので、スムーズにご利用いただくために、あらかじめお客様ご自身で必要環境をご用意ください。

Windows(PC)Mac(PC)iPhoneAndroid
Windows 11macOS 15以上

iOS 16以上

Android 9以上

Google Chrome

Microsoft Edge

(最新バージョン)

Safari

(最新バージョン)

Safari

(最新バージョン)

Google Chrome

(最新バージョン)

Windows(PC)Mac(PC)
Windows 11macOS 15以上

Google Chrome

Microsoft Edge

(最新バージョン)

Safari

(最新バージョン)

iPhoneAndroid

iOS 16以上

Android 9以上

Safari

(最新バージョン)

Google Chrome

(最新バージョン)

よくあるご質問

パスキー認証と2段階認証の違いは何ですか?

パスキー認証は、パスワードを使わずに顔認証・指紋認証・端末のPINだけでログインできる新しい認証方法です。

2段階認証は、ログイン時に追加でPINコードを入力することで安全性を高める仕組みです。

以下にそれぞれの特徴をご案内します。

なお、2026年6月末からログイン2段階認証が必須になりますが、パスキーを設定していただくと、2段階認証の手間がほぼなくなります。

つまり、必須化される2段階認証の要件を満たしながらログイン操作が圧倒的にラクになるというメリットがございますので、パスキー認証を推奨いたします。

パスキー認証は必須ですか?

現時点では必須ではありません。

パスキー認証は、2026年秋頃に必須化予定のため、それまでは任意でご利用いただけます。

ただし、2026年6月末には「ログイン2段階認証」が必須化される予定です。
スムーズにログインいただくため、早めの設定をおすすめいたします。

パスキー認証時に登録した生体認証情報はヒロセ通商に提供されますか?

いいえ。提供されません。

生体認証情報(指紋・顔データなど)は、お客様の端末内だけで管理され、当社へ送信・保存されることは一切ありません。

FXでもパスキー認証は必要ですか?

はい。FXでも段階的に必須化予定です。

2026年7月頃:パスキー対応アプリをリリース予定
2026年12月末頃:パスキー認証を必須化予定

対応アプリのリリース時には、あらためてご案内いたします。

ログイン時2段階認証の必須化にあたり、事前に何を設定すべきですか?

『ログイン2段階認証設定』を有効にしてください。

なお、パスキーをご利用いただいておりましたら2段階認証が必須となった後の設定は不要です。

出金時2段階認証の必須化後、出金手続きはどう変わりますか?

暗証番号入力に加えて「登録メールアドレスに届くPINコード」の入力が必須になります。

そのため、登録メールアドレスで当社からのメールを受信できることが必要です。
メールが受信できない場合、出金手続きができませんので、事前にご確認をお願いいたします。

出金時2段階認証の必須化にあたり、事前に必要な設定はありますか?

登録メールアドレスを確認のうえ、『セキュリティ設定』を有効にしてください。

6月末までにパスキーやログイン2段階認証を設定していない場合、どうなりますか?

自動的に「メールによるログイン2段階認証」に切り替わり、登録メールアドレスへ送信されるPINコードを入力しないとログインできなくなります。

そのため、登録メールアドレスで当社からのメールが受信できない状態の場合、PINコードが受け取れず、ログインができません。 トラブル防止のため、事前にパスキーまたはログイン2段階認証の設定を強く推奨いたします。

<注意喚起>

当社の取扱う店頭CFD取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、原資産の価格の変動、為替レートの変動等やレバレッジ効果により元本を上回る損失発生の可能性があります。株価指数関連CFD取引及び先物ではない商品を原資産とするCFD取引は、金利調整額が発生しますが、(買建玉を保有している場合は支払い、売建玉を保有している場合は受取り)、金利水準が各国の経済事情や政治情勢等様々な要因を反映するため変動するので、売建玉を保有している場合でも、当社への支払いとなることがあります。加えて、ETFを原資産とするCFD取引では、原資産となるETFの調達が困難な状況下で借入金利調整額が発生することがあり、売建玉を保有している場合に支払いとなります。また、株価指数関連CFD取引は配当金・分配金の権利確定日の取引終了時点で建玉を保有していた場合、権利調整額が発生します(一般に買建玉を保有している場合は受取り、売建玉を保有している場合は支払い)。但し、原資産となる株価指数自体が配当金を考慮している指数の場合等は、使用するリクイディティプロバイダーによって、売建玉を保有している場合は受取り、買建玉を保有している場合は支払いとなる場合があります。株価指数関連CFD取引の原資産にコーポレートアクション等が発生した場合は、当社は原則、決済期日を定めた上で新規建て注文を停止します。建玉を決済期日までに決済されなかったときには、当該建玉は当社の任意で反対売買により強制決済されます。この他、商品先物を原資産とするCFD取引は、決済期限がなくお取引いただけるように、日々ロールオーバーを行い、自動的に決済日が翌営業日以降に繰り延べられ、当日の取引終了時における未決済ポジションに対して当社が定めた価格調整額が発生します。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなり、相場急変時や流動性が低下時等、大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、想定元本(株価指数関連CFDの場合、基準値×1.1×取引数量×1Lotあたりの取引単位×円転換レート、商品CFDの場合、基準値×1.2×取引数量×1Lotあたりの取引単位×円転換レート)を算出し、株価指数関連CFDの場合10%、商品CFDの場合5%以上を乗じた額となり、レバレッジは想定元本÷必要証拠金で算出されますので、それぞれ最大10倍・20倍となります。
取引に当たっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。