CFDとは?
What is CFD?

CFDについて知る

CFDとは「Contract For Difference」の略で、日本語では「差金決済取引」を意味します。つまり、買った値段と売った値段の差額を利益として受け取ったり、損失として支払ったりする取引です。この意味では「FX」と同じですね。海外では「FX」は「CFD」の一部として捉えられています。では、FXとどこが違うのか?細かいルールの違いはあるものの、一番の違いは取引対象です。「ドルやユーロなどの通貨」が「FX」の取引対象ですが、「株価指数」、「株やETF」、「金や原油」などが「CFD」の取引対象です。

CFDの魅力とは?

ほぼ24時間、いつでも世界中の様々な資産に投資可能!
まず、何と言っても、一つの口座で世界の株価指数や株式・ETF、金・原油などの商品へ投資できることです。 CFDは株価指数や株式・ETF、金・原油などの変動に基づく値段で売ったり買ったりすることで、現物を所有することなく、その売買価格の差額だけを受け取ったり、支払ったりする金融商品です。 「LION CFD」では株価指数CFD、ETF CFD、商品CFDなど28種類の銘柄を取扱っており、目的に合わせて投資対象を選択することができます。また、株価指数CFDや商品CFDは、一部の銘柄を除いてほぼ24時間取引が可能です。

CFDと他の金融商品との比較 ※2024年3月調査

株価指数CFD

  LION CFD(証券) 株価指数先物
銘柄 日本N225 日経225mini
手数料 0円 有料(一般的)
取引時間 ※1
月曜日~木曜日
8:00~翌7:00
金曜日
8:00~翌6:30
月曜日~金曜日
8:45~15:15
16:30~翌6:00
最小取引単位 1Lot=基準値段×1倍 1枚=基準値段×100倍
想定元本※2 *1 44,000円 4,000,000円
最低必要資金 (証拠金)*2 4,400円 (証拠金)約215,600円※3
レバレッジ 約10倍 約18.6倍
限月(決済期日) なし あり
追証 なし あり
ロスカット/強制決済 証拠金率100%未満となった時点で全ポジションの強制決済 追証を期限内に解消できなかった場合は、全ポジションが強制決済

※1:米国標準時間適用時(米国夏時間適用時は1時間早まります。)

※2:日本N225、日経225miniは基準の値段を40,000円と仮定

※3:VaR方式 により最低必要証拠金を約215,600円と仮定(2024年3月21日現在)

*1:LION CFD(証券)の想定元本:基準値×1.1×1Lotあたりの取引単位×円換算レート

*当社の必要証拠金は営業日ごと一日固定となるため約定時の証拠金が不足しないように想定元本を「1.1」倍して計算しています。

*2LION CFDの必要証拠金:想定元本×10%(100円未満切り上げ)

ETF CFD

  LION CFD(証券) 海外ETF
銘柄 消費関連ETF 一般消費財セレクト・セクターSPDRファンド
手数料 0円 有料(一般的)
取引時間 ※1
月曜日~金曜日
23:33~翌5:57
月曜日~金曜日
23:30~翌6:00
最小取引単位 1Lot=基準値段×1倍 1口=基準値段×1倍
想定元本※2 *1 *3 約26,400円 約24,000円*3
最低必要資金 (証拠金)*2 *3 2,700円 (現物取引)*3 24,000円
レバレッジ 約10倍 (現物取引)1倍
限月(決済期日) なし (現物取引)なし
追証 なし (現物取引)なし
ロスカット/強制決済 証拠金率100%未満となった時点で全ポジションの強制決済 (現物取引)なし

※1:米国標準時間適用時(米国夏時間適用時は1時間早まります。)
※2:消費関連ETF、一般消費財セレクト・セクターSPDRファンドは基準の値段を160ドルと仮定
*1:LION CFD(証券)の想定元本:基準値×1.1×1Lotあたりの取引単位×円換算レート
*当社の必要証拠金は営業日ごと一日固定となるため約定時の証拠金が不足しないように想定元本を「1.1」倍して計算しています。
*2LION CFD(証券)の必要証拠金:想定元本×10%(100円未満切り上げ)
*3:1ドル=150円と仮定

商品CFD

  LION CFD(商品) 商品先物
銘柄 金スポット 金ミニ先物
手数料 0円 有料(一般的)
取引時間 ※1
月曜日~木曜日
8:00~翌7:00
金曜日
8:00~翌6:30
月曜日~金曜日
8:45~15:15
16:30~翌6:00
最小取引単位 1Lot=基準値段(1トロイオンス)×1倍 1枚=基準値段(1グラム)×100倍
想定元本※2 *1*3 396,000円 *3 1,050,000円
最低必要資金 *2*3 19,800円 20,800円※3
レバレッジ 約20倍 約50倍
限月(決済期日) なし あり
追証 なし あり
ロスカット/強制決済 証拠金率100%未満となった時点で全ポジションの強制決済 追証を期限内に解消できなかった場合は、全ポジションが強制決済

※1:米国標準時間適用時(米国夏時間適用時は1時間早まります)
※2:金スポットは基準の値段を2,200USD、金ミニ先物は10,500円と仮定
※3:VaR方式により最低必要証拠金を20,800円と仮定(2024年3月21日現在)
*1:LION CFD(商品)の想定元本:基準値×1.2×1Lotあたりの取引単位×円換算レート
*当社の必要証拠金は営業日ごと一日固定となるため約定時の証拠金が不足しないように想定元本を「1.2」倍して計算しています。
*2:LION CFD(商品)の必要証拠金:想定元本×5%(100円未満切り上げ)
*3:1ドル=150円と仮定

価格上昇時・価格下落時でも利益が狙える

売買差益

CFD取引は、「買い」だけではなく、「売り」からも入れるんです。つまり、「今の日本株ってちょっと高すぎて買えないよね。そろそろ下がるんじゃない?売ることができたらいいのになぁ」となったときに、 「日本N225」を『今の高い値段で売っておいて、安くなったら買い戻す』ことができます。この高い売値と安い買値の差額が利益になるわけです。

配当調整や分配金調整がある

配当調整額・分配金調整額

株価指数CFDは株式投資じゃないから配当金は無いけれど、取引している株価指数CFDの構成銘柄に配当が発生した際は、株価指数CFDの買いポジションを持っていると、配当金の代わりにちゃんと配当金に見合った配当金調整額がもらえます(売りポジションは支払い)。
また、ETF CFDでは、取引しているETF CFDに分配金があれば、買いポジションを持っていると、分配金の代わりにちゃんと分配金に見合った分配金調整額がもらえます(売りポジションは支払い)。

権利調整額は各国の所得税等を考慮して決定するため、発行会社等が発表している数値と異なることがあります。

少額の資金で取引ができる

CFD取引は証拠金取引なので、株価指数関連CFDは最大10倍、商品CFDは最大20倍のレバレッジを利かせて投資することができます。そのため投資コストが非常に低く、少ない資金からでも取引できます。
手数料は、FXと同じ完全無料の「0円」です。

※図は株価指数関連CFDを取引する際のイメージです。逆に動くと損失となります。証拠金は、銘柄、為替レートなどによって異なります。
※最低証拠金のみを預けて取引すると直後にロスカットされる為、あらかじめ余裕を持った資金を預けて取引いただく必要がございます。

さらに「LION CFD」は1Lotの取引の額を小さく設計しているので、約千円の少ない証拠金でも世界の主要株価指数や主要商品に投資できます。これからCFDをやってみたい初心者の方やこれから少しずつ資産形成をしたい方も、まずは小額から安心して取引していただけます。それでも心配な人は、まずは「デモ取引」からどうぞ!

他社のCFDとの必要証拠金比較 ※2021年9月調査
 

LION CFD(証券)

A社 B社 C社
日本N225の値段 30,000円 30,000円 30,000円 30,000円
1Lotの単位 1倍 10倍 10倍 10倍
1Lotの想定元本 33,000円 *1 300,000円 300,000円 300,000円
必要証拠金
(想定元本×10%)
3,300円 *2 30,000円 30,000円 30,000円
 

LION CFD(証券)

A社 B社 C社
米国D30の値段 33,000ドル 33,000ドル 33,000ドル 33,000ドル
為替 1ドル=109円 1ドル=109円 1ドル=109円 1ドル=109円
1Lotの単位 0.01倍 0.1倍 0.1倍 1倍
1Lotの想定元本 39,567円 *1 359,700円 359,700円 3,597,000円
必要証拠金
(想定元本×10%)
4,000円 *2 35,970円 35,970円 359,700円

*1:LION CFD(証券)の想定元本:基準値×1.1×1Lotあたりの取引単位×円換算レート
*当社の必要証拠金は営業日ごと一日固定となるため、約定時の証拠金が不足しないように株価指数関連CFDの場合想定元本を「1.1」倍して計算しています。
*2:LION CFD(証券)の必要証拠金:想定元本×10%(100円未満切り上げ)

リスク管理がしっかりできる

先物取引のように追証制度があると追証を入れ続けてもうこれ以上の資金が出せなくなって強制決済!その時に限って、すぐ反転ってことも!こんなことを経験したことないですか?
CFD取引は、少ない資金で大きな取引ができることから、大きな利益を得ることができる反面、予想が外れた場合、大きな損失が発生する可能性があります。CFD取引では、CFD取引のルールとして、損失の拡大を防ぐための「ロスカット」が設けられています。
「LION CFD」では、有効比率が100%未満になると、自動的に全ポジションを強制決済します。

よくある質問

Q.取引できる銘柄は何種類ありますか。

Answer

2024年6月現在、LION CFD(証券)では株価指数CFD9銘柄、ETF CFD14銘柄、LION CFD(商品)では商品CFDを5銘柄の計28銘柄をお取引いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q.取引時間について教えてください。

Answer

LION CFDの各銘柄取引時間はそれぞれ異なります。詳しくはこちらをご覧ください。

Q.デモ口座はありますか。

Answer

あります。月曜日から日曜日まで自由に仮想レート上で取引可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q.証拠金はどこに記載してありますか。

Answer

詳しくはこちらをご覧ください。

Q.調整額はどこに記載してありますか。

Answer

詳しくはこちらをご覧ください。

Q.ロスカットルールについてどこに記載してありますか。

Answer

詳しくはこちらをご覧ください。

Q.金や原油など、コモディティは取り扱っていますか。

Answer

LION CFD(商品)では2024年6月より商品CFD5銘柄の取扱を開始いたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。
今後もお客様のご要望を伺いながらサービス拡充を続けてまいります。

Q.信託保全はされていますか

Answer

しております。当社では金融商品取引法及び商品先物取引法に基づき、お客様からお預かりした証拠金等の資金と当社の固有財産とを明確に分別・分離するため、SBIクリアリング信託株式会社に信託する『信託保全』を行っております。万が一、当社が破綻した場合でもSBIクリアリング信託株式会社に信託されたお客様の資産は保全されます。

Q.スキャルピングはできますか。

Answer

できます。

<注意喚起>

当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。 取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。 為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。

当社の取扱う店頭CFD取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、原資産の価格の変動や為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や金融市場、為替相場の変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、流動性が低下している状況では、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。また、株価指数、ETF(上場投資信託)、ETN(指標連動証券)を原資産とするCFD取引は、金利調整額(買建玉を保有している場合は支払い、売建玉を保有している場合は受取り)が発生しますが、金利調整額は、金利水準が各国の経済事情や政治情勢等様々な要因を反映するため変動するので、売建玉を保有している場合でも、マイナス金利となる際は、当社への支払いとなります。加えて、配当金・分配金の各権利確定日の取引終了時点で建玉を保有していた場合、これらの権利調整額が建玉に発生します。一般に権利調整額は買建玉を保有している場合は受取り、売建玉を保有している場合は支払います。一方、原資産となる株価指数自体が配当金を考慮している指数の場合等は、使用するリクィディティプロバイダーによっては、権利調整額は売建玉を保有している場合は受取り、買建玉を保有している場合は支払います。この他、商品先物を原資産とするCFD取引は、当社が定める日の未決済ポジションに対して当社が定めた価格調整額が発生します。原資産にコーポレートアクションが発生した場合は、当社は決済期日を定めた上で新規取引を停止する場合があります。建玉を決済期日までに決済されなかったときには、当該建玉は当社の任意で反対売買により決済されます。 取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、原則、想定元本(基準値×1.1×取引数量×1Lotあたりの取引単位×円換算レート)× 株価指数CFDの場合10%・債券CFDの場合2%・その他有価証券CFDの場合20%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、それぞれ最大10倍・50倍・5倍となります。

当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引、店頭CFD取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。