CFDとは?
What is CFD?

CFDについて知る

CFDとは「Contract For Difference」の略で、日本語では「差金決済取引」を意味します。つまり、新規と決済の差額を差損益として享受する取引です。この意味では「FX」と同じですね。海外では「FX」は「CFD」の一部として捉えられています。では、どこが違うのか?細かいルールの違いはあるものの、「FX」の取引対象が「外国為替」である一方、「CFD」の取引対象は「株価指数」であったり、「株やETF」であったり、「金や原油」に置き換わったものと考えていただいたほうがわかり易いかもしれません。

CFDの魅力

ほぼ24時間、いつでも世界の株価指数へ投資

まず、何と言っても、一つの口座で世界の株価指数や株式・ETF、金・原油などの商品へ投資できることでしょう。 CFDは現物を所有することなく、これらの値動きに連動する対象商品を保有することでその売買価格の差額を享受する金融商品です。 「LION CFD」では9つの株価指数CFDを提供しています。 加えて、ほぼ24時間取引が可能です!

他社CFDとの取引時間比較 ※2022年2月調査
  LION CFD A社 B社 C社
日本N225 月曜日~木曜日
8:00~翌7:00
金曜日
8:00~翌6:30
月曜日~金曜日
8:30~翌7:00
※1
月曜日~金曜日
9:00~15:30
16:30~翌5:50
月曜日~金曜日
8:00~翌6:55
米国D30 月曜日~金曜日
8:00~翌6:15
月曜日
9:00~翌6:15
火曜日~木曜日
8:00~翌6:15
金曜日
8:00~翌5:50
月曜日~金曜日
8:00~翌6:55
米国NQ100
米国S500
英国F100 月曜日~金曜日
10:00~翌6:00
※4
月曜日~金曜日
17:00~翌5:55
ドイツD30 月曜日~金曜日
9:15~翌6:00
※3
月曜日~金曜日
16:00~翌5:55
ユーロE50
フランスC40
香港HS 月曜日~金曜日
10:15~13:00
14:00~17:15
18:45~翌4:00
※2

標準時間適用時(夏時間適用時は1時間早まります。)

休場情報はこちら

※1 夏時間適用時は8:30~翌6:00

※2 標準時間適用時・夏時間適用時で取引時間は変更なし

※3 欧州夏時間適用時は9:15~翌5:00

※4 欧州夏時間適用時は9:00~翌5:00

CFDと他の金融商品との比較 ※2022年5月調査
  LION CFD ETF 株価指数先物
  日本N225 日経225連動型上場投信 日経225mini
手数料 0円 有料(一般的) 有料(一般的)
取引時間 ※1
月曜日~木曜日
8:00~翌7:00
金曜日
8:00~翌6:30
月曜日~金曜日
9:00~11:30
12:30~15:00
月曜日~金曜日
8:45~15:15
16:30~翌6:00
最小取引単位 1Lot=基準値段×1倍 1口=基準値段×1倍 1口=基準値段×100倍
想定元本※2 33,000円 *1 30,000円 3,000,000円
最低必要資金 (証拠金)3,300円 *2 (現物取引)30,000円 (証拠金)168,000円※3
レバレッジ 約10倍 (現物取引)1倍 約17.8倍
限月(決済期日) なし (現物取引)なし あり
追証 なし (現物取引)なし あり
ロスカット/強制決済 証拠金率100%未満となった時点で全ポジションの強制決済 (現物取引)なし 追証を期限内に解消できなかった場合は、全ポジションが強制決済

※1:標準時間適用時(夏時間適用時は1時間早まります。)
※2:各々、基準の値段を30,000円と仮定
※3:SPANパラメーター(プライススキャンレンジ)を168,000円(2021年2月15日時点)と仮定
*1:LION CFDの想定元本:基準値×1.1×1Lotあたりの取引単位×円転換レート
*2:LION CFDの必要証拠金:想定元本×10%(100円未満切り上げ)

株高・株安でも利益が狙える

(キャピタル差益)
CFD取引は、「買い」だけではなく、「売り」からも入れるんです。つまり、「今の日本株ってちょっと高すぎて買えないよね。」となったときに、 「日本N225」を『今の高い値段で売っておいて、安くなったら買い戻す』ことができます。これで利益になるわけです。もちろん、保有資産のリスクヘッジとしても使えますよね。

(配当調整額)
また、株式投資じゃないから配当金ではないけれど、買いポジションを持っていると、持っている株価指数CFDの原資産である株価指数の構成銘柄の中に配当があれば、ちゃんと配当金に見合った配当調整額がもらえます(売りポジションは支払い)。
ドイツD30のように原資産となる株価指数自体が配当金を考慮している指数の場合、使用するリクィディティプロバイダーによって、売りポジションを保有している場合に配当調整額を受け取り、買いポジションを保有している場合に配当調整額の支払いが発生します。

少額の資金で取引ができる

CFD取引は、証拠金取引なのでレバレッジを利かせた投資ができるので投資コストが非常に低い。

さらに「LION CFD」は1Lotの取引の額を小さく設計しているので、数千円の証拠金から世界の主要株価指数に投資できます。これからCFDをやってみたい初心者の人やこれから少しずつ資産形成をしたいって人も、まずは少額から安心して取引していただけます。 それでも、心配な人は、まずは「デモ取引」からどうぞ!

他社のCFDとの必要証拠金比較 ※2021年9月調査
  LION CFD A社 B社 C社
日本N225の値段 30,000円 30,000円 30,000円 30,000円
1Lotの単位 1倍 10倍 10倍 10倍
1Lotの想定元本 33,000円 *1 300,000円 300,000円 300,000円
必要証拠金
(想定元本×10%)
3,300円 *2 30,000円 30,000円 30,000円
  LION CFD A社 B社 C社
米国D30の値段 33,000ドル 33,000ドル 33,000ドル 33,000ドル
為替 1ドル=109円 1ドル=109円 1ドル=109円 1ドル=109円
1Lotの単位 0.01倍 0.1倍 0.1倍 1倍
1Lotの想定元本 39,567円 *1 359,700円 359,700円 3,597,000円
必要証拠金
(想定元本×10%)
4,000円 *2 35,970円 35,970円 359,700円

*1:LION CFDの想定元本:基準値×1.1×1Lotあたりの取引単位×円転換レート
*2:LION CFDの必要証拠金:想定元本×10%(100円未満切り上げ)

コストが低い

FXと同じ、手数料は「0円」

リスク管理がしっかりできる

先物取引のように追証制度があると追証を入れ続けてもうこれ以上の資金が出せなくなって強制決済!その時に限って、すぐ反転ってことも!こんなことを経験したことないですか?
CFD取引は、少ない資金で大きな取引ができることから、大きな利益を得ることができる反面、予想が外れた場合、大きな損失が発生する可能性があります。そのため損失の拡大を防ぐため、CFD取引のルールとして「ロスカット」が設けられています。
「LION CFD」では、証拠金率が100%未満になると、自動的に全ポジションを強制決済します。

<注意喚起>

当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。 取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。 為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。

店頭バイナリーオプション取引「LION BO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダーバイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルすることはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。「LION BO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のあるリスクが高い金融商品です。

当社の取扱う店頭CFD取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、原資産の価格の変動や為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や金融市場、為替相場の変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、流動性が低下している状況では、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。また、株価指数、ETF(上場投資信託)、ETN(指標連動証券)を原資産とするCFD取引は、金利調整額(買建玉を保有している場合は支払い、売建玉を保有している場合は受取り)が発生しますが、金利調整額は、金利水準が各国の経済事情や政治情勢等様々な要因を反映するため変動するので、売建玉を保有している場合でも、マイナス金利となる際は、当社への支払いとなります。加えて、配当金・分配金の各権利確定日の取引終了時点で建玉を保有していた場合、これらの権利調整額が建玉に発生します。一般に権利調整額は買建玉を保有している場合は受取り、売建玉を保有している場合は支払います。一方、原資産となる株価指数自体が配当金を考慮している指数の場合等は、使用するリクィディティプロバイダーによっては、権利調整額は売建玉を保有している場合は受取り、買建玉を保有している場合は支払います。この他、商品先物を原資産とするCFD取引は、当社が定める日の未決済ポジションに対して当社が定めた価格調整額が発生します。原資産にコーポレートアクションが発生した場合は、当社は決済期日を定めた上で新規取引を停止する場合があります。建玉を決済期日までに決済されなかったときには、当該建玉は当社の任意で反対売買により決済されます。 取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、原則、想定元本(基準値×1.1×取引数量×1Lotあたりの取引単位×円転換レート)× 株価指数CFDの場合10%・債券CFDの場合2%・その他有価証券CFDの場合20%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、それぞれ最大10倍・50倍・5倍となります。

当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引、店頭バイナリーオプション取引および店頭CFD取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。