取引要綱(LION CFD)
Transaction outline

当社インターネット取引システム「LION CFD」の取引要綱は以下の通りとなっておりますので、よくご覧になってご利用ください。

取引時間 米国が標準時間の適用時
日本時間 月曜日~金曜日午前8時から翌午前7時まで(土曜日は午前6時30分まで)

米国が夏時間の適用時
日本時間 月曜日~金曜日午前7時から翌午前6時まで(土曜日は午前5時30分まで)

ロールオーバー時(日本時間午前6時59分頃、米国夏時間適用時は午前5時59分頃)に、通信を切断し、日締め作業及びメンテナンスを行います。(日締め作業及びメンテナンスには15分程度かかりますが、最大30分程度かかる場合もあります。)

休場情報はこちら

※日締め作業終了のポップアップが表示されますと、ログインは可能ですが、メンテナンスが終了するまでは、メンテナンス中のポップアップが表示され、取引できない場合があります。
取引銘柄 取引銘柄9銘柄(カッコ内は参照原資産:市場)
・日本N225(Nikkei 225 Index Futures:CME)
・米国D30(Mini DJIA index Futures:CME)
・米国NQ100(E-mini Nasdaq 100 Index Futures:CME)
・米国S500(E-mini S&P 500 Index Future:CME)
・ユーロE50(Euro Stoxx 50 Index Futures:EUREX)
・ドイツD30(DAX Index Futures:EUREX)
・英国F100(FTSE 100 Index Future:ICE Futures Europe)
・フランスC40(CAC 40 Index Futures:EURONEXT PARIS)
・香港HS(Hang Seng Index Futures:HKFE)
必要証拠金一覧表 必要証拠金一覧表はこちら
注文方法 注文方法 12種類
注文方法について
手数料

0円

スプレッド 固定されたものはございません
価格調整額 発生しません
金利調整額

発生します

権利調整額 発生します
追加証拠金 追加証拠金の制度はありません
有効証拠金が必要証拠金を下回った時点で全ポジションを反対売買(ロスカット)します
両建 両建可能
初期設定では『両建なし』となっており、保有ポジションの反対売買を行うと決済注文となります。ポジションが複数ある場合は約定日時の古い順に決済となります。「反対売買時の決済順序」の設定を約定日時の新しい順、評価損益の少ない順(損失の大きい順)、評価損益の多い順(損失の小さい順)に変更していると、設定した順序での決済となります。設定は端末ごとの設定になります。複数のパソコンやスマートフォン等で取引をされる場合、端末ごとに設定を行ってください。
両建をご希望の場合は取引画面にて、ご自身で『両建あり』に設定を変更してください。
お客様のご利用環境によってはログアウトの際に初期化されることがあり、『両建なし』となってしまう場合があります。初期設定を『両建あり』にされた場合は、パソコン版では取引画面上部のお名前(ユーザーID)の右に『両建あり』と表示されますので、ログイン毎に取引画面上部のお名前(ユーザーID)の右に『両建あり』と表示されていることをご確認ください。パソコン版以外では、注文画面等にて『両建あり』の設定となっていることをご確認ください。
両建設定は端末ごとの設定になります。複数のパソコンやスマートフォンなどで取引をされる場合、端末ごとに設定を行ってください。
既に保有しているポジションを『両建あり』でお持ちになっていたとしても、その後、反対売買となる注文を発注する際に『両建なし』の状態で発注されますと、保有ポジションの決済となります。
また、IF-DONE、IF-OCOも通常注文と同様、初期設定は『両建なし』となっておりますので、ご注意ください。同一銘柄のポジションを保有している場合に『両建なし』の状態でIF-DONEやIF-OCO注文を発注すると、IFの注文が保有ポジションの反対売買となる場合、新規のつもりであっても新規注文にはならず、保有ポジションの決済となり、DONEやOCOで設定した決済注文は自動的に取消となり、意図した売買ができない可能性がありますので、発注の際にはよくご確認ください。
両建時の証拠金は、売ポジションと買ポジションの数量が同じ場合は片方分で計算され、数量が異なる場合は多い方で計算します。
両建は金利差やスプレッド等のコストがお客様にとって不利になりますので、当社では推奨しておりません。お客様ご自身の判断においてご利用ください。
約定メール あり(*ターゲットメール等もあります。)
アラートメール 有効比率が200%を割ると配信されます。
システム概要 スマートフォン取引
■LION CFD iPhoneアプリ
必要環境:iOS 12 以上 iOS 14 以下
■LION CFD Androidアプリ
必要環境:OS 4.1 以上

パソコン取引
推奨環境
【LION CFD C2】
■OS:Windows8.1・10
■CPU:Corei5 3GHz以上
■メモリ:4GB以上
■ハードディスク:空き容量1GB以上
■ディスプレイ:1920×1080(FHD)以上
必要環境
■OS:Windows8.1
■CPU:Corei5
■メモリ:4GB以上
■ハードディスク:空き容量1GB以上
■ディスプレイ:1280×1024(XGA)以上
カバー先 ●Hirose Financial MY Limited / ラブアン金融サービス機構(Labuan FSA)
注意点 ※ LION CFDの取引における注意点はこちら

<注意喚起>

当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。 取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。 為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。

店頭バイナリーオプション取引「LION BO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダーバイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルすることはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。「LION BO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のあるリスクが高い金融商品です。

当社の取扱う店頭CFD取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、原資産の価格の変動や為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や金融市場、為替相場の変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、流動性が低下している状況では、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。また、株価指数、ETF(上場投資信託)、ETN(指標連動証券)を原資産とするCFD取引は、金利調整額(買建玉を保有している場合は支払い、売建玉を保有している場合は受取り)が発生しますが、金利調整額は、金利水準が各国の経済事情や政治情勢等様々な要因を反映するため変動するので、売建玉を保有している場合でも、マイナス金利となる際は、当社への支払いとなります。加えて、配当金・分配金の各権利確定日の取引終了時点で建玉を保有していた場合、これらの権利調整額が建玉に発生します。一般に権利調整額は買建玉を保有している場合は受取り、売建玉を保有している場合は支払います。一方、原資産となる株価指数自体が配当金を考慮している指数の場合等は、使用するリクィディティプロバイダーによっては、権利調整額は売建玉を保有している場合は受取り、買建玉を保有している場合は支払います。この他、商品先物を原資産とするCFD取引は、当社が定める日の未決済ポジションに対して当社が定めた価格調整額が発生します。原資産にコーポレートアクションが発生した場合は、当社は決済期日を定めた上で新規取引を停止する場合があります。建玉を決済期日までに決済されなかったときには、当該建玉は当社の任意で反対売買により決済されます。 取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、原則、想定元本(基準値×1.1×取引数量×1Lotあたりの取引単位×円転換レート)× 株価指数CFDの場合10%・債券CFDの場合2%・その他有価証券CFDの場合20%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、それぞれ最大10倍・50倍・5倍となります。

当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引、店頭バイナリーオプション取引および店頭CFD取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。